「ワールド・オブ・ライズ」いいじゃないですか | 花山大吉徒然

花山大吉徒然

つれづれなるまま日々のメモ。


D’s Spartan Note

ワールド・オブ・ライズで今年の映画の見納め。


ディカプリオとラッセル・クロウとマーク・ストロングの好演で見応えあり。イラン人女優のゴルシフテ・ファラハニ美しい。



ディカプリオが指示して、偽のテロ組織を作り出し米軍基地への偽のテロ攻撃を仕掛ける。ここにはわざわざ死体を運んできて、テロで死んだように見せかける場面があった。


この偽のテロ攻撃、ううむ、象徴的だ。



原題は「BODY OF LIES」 ”嘘の死体” このタイトルのほうが合っている。