5月12日
小松市弁慶スタジアムで行われた
石川ミリオンスターズVS阪神タイガース2軍の試合を
観戦しました。

「ファーム・交流試合、
日本海L石川4-5阪神」
(12日、弁慶スタジアム)
「5番・DH」でスタメン出場を
はたした
阪神ドラフト1位・立石広内内野手(22)=創価大=が
3打数2安打2打点の活躍。

「右ハムストリングスの筋損傷」で
2軍調整中のルーキーは
4月17日以来、
約1カ月ぶりの実戦出場でいきなり決勝打を放った。
二回1死で巡ってきた復帰後初打席。
カウント1-1から甘く浮いてきた変化球をたたき、
三遊間を突破する左前打を放った。
同点の三回1死二、三塁で迎えた第2打席では、
初球を右前にはじき返し、
2点適時打。決勝点をたたき出した。
第3打席は遊ゴロに倒れ、
八回に代打・藤田が送られ、
この日はお役御免となった。
また、ドラフト4位の早瀬朔投手(18)=神村学園=
八回から3番手としてマウンドに上がり、
プロ入り後初の実戦登板。
帽子が吹き飛ぶほどの豪快な投げっぷりを見せ、
直球は球場表示で最速151キロ。
堂々の三者凡退デビューを飾った。
小さい球場でホームランが出るかと期待していましたが
阪神は3回に5点をとったあとなかなか追加点が入らず
圧勝というわけにはいきませんでした。
先発の早川投手は先日中日戦で
3回6失点で登録抹消
1回立ち上がり連打を浴び3失点しましたが
あとは要所を締め7回まで投げました。
立石選手を間近で見られたのには感激です
早く一軍に昇格し活躍する姿を見てみたいです。
阪神は新入団で白山市出身の谷端将伍選手星稜高OBが
4番で出場した。
また輪島市出身の川﨑俊哲(25)=輪島高OB=も1番を打ち、
県内のファンを喜ばせる粋なチーム編成
小松市弁慶スタジアムのスタンドには
ミリスタ史上2位の5512人が詰めかけ、ファンの熱気で包まれた。
バックネット裏で見られたので
打球の音やバットがへし折られるシーンでの
臨場感が半端なく
やっぱり生で見る野球は魅力的だなあと改めて思いました。





