吸玉とか、カッピングともいいます。
ガラスやプラスチックのコップのようなものを
背中や太ももなどに、真空状態にして吸い付かせ、
血液をうっ血っさせて、毛細血管の循環を良くします。
この抜罐のひとつに、血罐(シュエグァン)というのが
あります。
針で穴をあけて出血させ、そこに真空の抜罐を
持ってきて、汚れた血、死んだ血を排出させます。

ごらんのように抜罐のカップはスプラッタ状態に。
そして、吸いだされた瘀血(おけつ)がこちら。
瘀血は日本語をあてて「悪血」とも書きます。
血管内に滞留している。いわば「死んだ血」。
こんなものが、身体の中にいっぱい溜まってました!
排毒してくれてありがとうと言いたいところですが、
こんなのがカップ分でますから、どれだけ身体の中が
ドロドロなのか!
これはホントに月一のペースで受けたいほどです。
ちなみに皮膚の穴は小さな鍼灸用の針でさす程度で
痛みはほとんどありません。
見た目が怖いだけです。(; ・`д・´)b






