⒈ 昨日、NHKで人体(2)を見た。
⒉ 愛情ホルモンを放出するオキシトシン細胞が魚類→陸上生物→動物(メズミ)→人間と進化する過程で魚類で枝が1つであったものは陸上動物で2つ、動物で3つと増えていく(人間では木の枝のよう)、
  その度に、母性愛→夫婦愛→友情と愛情の範囲が広がって行く、という指摘が興味深いかった。私たちが友達になる(例、アメンバー)のも、細胞のなせる技かもしれない。    
   ただ、オキシトシン細胞に受け身になるのではなく、お互いに触れ合う、見つめ合うなど、積極的に働きかけることにより、コントロールできることに気付ことが大切とのことであった。➡️

昨日 NHK で人体という番組を見た。その中で人体=60兆の細胞の内20兆は赤血球で、赤血球は普段はまるい形で血管の中を流れているが、毛細血管に入ると三角の形になり、自分の8分の5の大きさの中を流れる。私がハッとしたのは、アナウンサーからこれは赤血球の進化でしょうね、と質問された教授が、長い進化の結果です、と答えられた時でした。
仏教に自力と他力があるそうですが、赤血球の進化ととらえるのが自力、長い進化の結果ととらえるのが他力に近いと思う。
進化力とは何処から来て何処へ行こうとしているのでしょうか?(cf ゴーギャンー『私はどこから来て、私は何者で、私はどこへいくのでしょう』)
進化力を活用する方法は?⑴原子より小さい素粒子(量子)の世界では、一度接触した素粒子は、その後、いくら離れても瞬時に影響し合う。例え地球と月まで離れていても⑵アインシュタインの相対性理論は、絶対に変わらないのは、時間ではなく、光の速度だ。時間は相対的(変化する)なものだ。①重力で、②光の速度に近づくことで変化する。⑴⑵共に進化に直接関係なさそうですね。ヒントにはなるかもしれません。
                        ーFUMー