画像、お借りしましたm(._.)m
ネタバレ注意です‼︎

WOWOWでの視聴です。2011年の作品。149分と、かなり長編です。

言わずと知れた直木賞作家、東野圭吾さん原作。

原作も読み、ドラマも観ました。
綾瀬はるかさんと、山田孝之さんが演じましたね。ドラマのインパクトが強くて、どうしても比較してしまいました。

もう引退された、堀北真希さんと、高良健吾さんが演じた映画版。

私の個人的な軍配は、圧倒的にドラマです‼️

堀北真希さん。綺麗なんですけどね〜。何でしょう…闇が見えて来ない…と言うか、色気が足りないのかも…。

ラストシーンは、ドラマと映画は微妙に違います。ドラマ版で、刑事役だった武田鉄矢さんが、亮司に『ちゃんとあの時、捕まえてやれなくてすまん』的なセリフが有りまして、それが凄く泣けたのを覚えています。が、今回の船越英一郎さんには、その凄みとか、亮司と雪穂に対しての申し訳なさ、やるせなさ…みたいな感情が足りなかったなぁ…と言うのが、正直なところ。

しかし、悲しすぎるストーリー。。。救われない感が満載。

東野圭吾さんの作品は、ミステリーでもあり、犯罪でもある小説が多いのですが。生まれ持った人の業と言うか…避けられなかった運命を、背負って犯罪に及ぶ人を描いている気がします。。。

東野圭吾さんのファンとしては、あまり、むやみやたらに映像化して欲しくない…。。。

暗い…声が聞き取りにくい…と言う、感想が多い中、最後まで、見終えました。堀北真希さんファンには、数少ない映画出演作品として、貴重な物でしょう。