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帝国高校の食堂。NGシーンかな。。?仲良さそう‼︎

13巻目の最終話。

倒れたタンの父。帝国グループの経営権を巡っての熾烈な争いの中で、ウォン兄、タンの母、タンの絆が育まれていきます。

一方、タンの周りの『相続者たち』にも変化が…。タンの元・親友でライバルでもあるヨンドは、父が経営するホテルに強制捜査が入り。その影響で、ヨンドの父と、ラヘルの母の再婚は無くなり。生徒会長のヒョシン先輩は、親の圧力から逃れるように、高校の卒業を待たずに、入隊へ。そして、ウォン兄とヒョンジュの悲しいお別れしょぼん帝国グループの中で、一番の犠牲になったのは実はウォン兄だったのかもしれません…。政略結婚のお相手と、上手くいってくれたらいいなぁ…と、願ってしまいます。

結果的には、ウォン兄とタンの勝利となり、キム会長の意識も戻って、手術も成功します。かつて、タンをアメリカに追いやったウォン兄も、自分を支える為に側にいて欲しい…と、歩み寄ります。

そして…高校3年になったタン。

最後のシーンは、タンとウンサンが2人で雪の中を歩きながら、他愛ない話をしている和やかなシーンです。

タンのナレーションで『それでも僕たちはZIKZIN!!』で、終わります。

ZIKZIN…のフレーズ、良く出て来ていましたね。直進…という意味。何があっても、真っ直ぐ歩いて行く…と言う意味合いで使われたのかな…と勝手に推測しますが。。。

この雪のシーン、本当に寒そうでしたー。撮影している様子を動画で見た記憶があるのですが、スタッフも皆さん震え上がる様子でしたから。

BSフジでは、タンの父であるキム会長のお見舞いに行ったウンサンが、帰る時にタンと病院の廊下で話をするシーン。すっぽり抜けていたと思います。

その後、タンが母と待ち合わせて2人で晴れて外を歩いてお買い物…のシーンもばっさりカットでしたね~。

韓国ドラマでは最終話に必ず、主人公のナレーションが入り、終わる…と言うのが定番になっていると思います。私は実は、これが好きです(^^)日本のドラマには、あまりありませんが、主人公の心情や、これから生きて行く決意などを語っていて、凄くドラマが締まると思います。

見終わって…。とにかく一ヶ月以上の期間、キム・タンと、ミノ君に酔いしれました(≧∇≦)

タンのアメリカでの車の運転や、母とワインを飲む姿など…年齢的にどんな設定?と辻褄が合わない部分も多少なりともありましたが。それを踏まえても、充分に私は楽しませ頂きました‼︎

『花団』の御曹司役とはまた違う、複雑な事情を抱えているタンを、本当に繊細に演じたミノ君。

素敵な作品をありがとうございましたm(_ _)mまた、次回作も大いに期待しながら、待っておりますラブラブ