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パリのロケは確かに成功していますし、景色も素敵。その分、もう少し衣装はオシャレに出来なかったのか…と残念。アオイの服も、長くパリに滞在している日本人にしては、コンサバな普通な感じですし。向井君は、ほぼ着たきりスズメ状態。カメラマンで流行りのお菓子などに疎い…と言う設定にしても、もう少し向井君のスタイルの良さを活かした洗練された衣装を選んで欲しかった‼︎と私は思います。
アオイに対しての愛情は、画面からは感じませんでした。その代わり…。イースターの為にキッシュの準備をしている時の向井君は「演技しているー?素なのかな~?」
と疑問を感じる位にナチュラルです。それが、向井君ファンの私としては嬉しかったですね。

反面。アオイの家で…床に2人で寝る場面の向井君が「おいで~」と言うセリフは、どうなのでしょう⁉︎歳上の女性に対しての配慮をするセンが言うセリフにしては、微妙。北川悦吏子さんの個人的な趣向なのかなと。

アオイとセンが過ごす最終日に、エッフェル塔をバッグにセンがカメラで撮る場面も、要るのか?と。ずっと2人で「あはは」「うふふ」と笑い合うのも何だか変でした。。。

全体を通して、微妙にテンポがずれていて…。素敵な俳優さんが出ていただけに残念な感じが残る作品でした。。。

音楽が1番素敵だったかな…。主題歌が無くても映画って成立するのだ…と改めて思いました。さすが、教授‼︎

感じ方は人それぞれですので、あくまでも私なりの感想を書きましたので、悪しからず…o(^▽^)o