皆様こんにちは。
個人サロン集客コンサルタントの山本 航です。
タイトルにもある通り、ここでは「集客に効果的なキャッチコピー術」をお伝えしていきたいと思います。
早速、その方法をお伝えしたいのは山々なのですが、まずは何故キャッチコピーが必要なのかという事について触れておきますね。
こんな事を言うと、
「前置きはいいから早く教えて!」
という声が聞こえてきそうですね。
お気持ちはよく分かります。
ですが、考えてもみてください。
何故必要なのかを理解しないままキャッチコピーを考えたとして、効果的なキャッチコピーが生まれるでしょうか?
ただなんとなくキャッチコピーをつけても、本当に効果があるのか不信感を持ってしまうだけですよね。
よいキャッチコピーをつけるためだと思って、もう少々お付き合い頂ければ幸いです。
ではなぜキャッチコピーが何故必要なのか。
それはズバリ「お客様の注意を引くため」です。
提供するサービスを購入して貰うためには、まず注意を引きつける事が必要なのです。これは、米国の応用心理学者であるEK・ストロングが論文で発表した『AIDAの法則』というもので、世界に広く知られています。
この法則では、消費者が商品を購入するプロセスを以下のような四段階に分けています。
第一段階 A=attention(注意)
第二段階 I=interest(関心)
第三段階D=desire(欲求)
第四段階A=Action(行動)
一つ一つの段階を踏まなければ、購入という段階にたどり着くのは難しいですね。
ここまで聞いてくれた方の中には「なーんだそんなことか」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
しかし残念なことに、私に相談しに来てくれた方の多くが、段階を踏むことを知らないまま、見当違いのアピールをしていました。
せっかくチラシや広告などで、人目に触れる機会を作っているのに、注意を引くキャッチコピーになっていなければ、効果は薄く、費用を無駄にしかねませんよね。
ましてや今は、ブログやFacebookなどのソーシャルメディアを活用することで、より多くの方に見てもらえる時代です。
より強い注意を引く力を持ったキャッチコピーを考えたいですよね。
では、そのためにはどの様にすれば良いのかは、次回で語って行きたいと思います。
