プロロロロロ~
それは 1本の電話から、始まった。
「サスケ君 リース依頼だ 行ってくれ!」
当時、カラオケの営業をしていた僕は、
早速 経営者のママさん宅へ ・・・
打ち合わせを済ませ 契約にこぎ付けた
開店前に 機器を設置して欲しいので、
鍵 開けとくとの事。
翌週未明
「よ~し!昼間の内に行こう!」
ぼくは、カラオケ機器フルセットを
車に載せ会社を出た。
1時すぎ 店前に着く
シャッターが、1枚あるだけで
それを持ち上げると いきなり階段が、
昼間なのに 薄暗いとは違う 暗いんだ!
妙な雰囲気 漂う中 2階へ上がりきると
重そうなドアが、閉ざす様に立ち塞がる。
そして、店内へと進み・・・・・
次回へ続く