本日1記事目


























3人の子育てと、お仕事に、

役員に趣味に、親の手伝い、と奮闘中のYちゃん、

ありがとう♡


生きることに関心がなかった。


自分の気持ちより、物差し、常識で伝えてきた。


そんなYちゃんは普段から

人の輪を重んじ、調和を取るために

みなの様子を観察する人なんです。


私の体力や体調

家族の気持ちを常に考える愛情の人。


ゴールドさんの誕生日も

わたしより覚えている人。


ツキイチで、Yちゃんと話せる機会があると

Yちゃんの子供時代、思春期のトラウマ場面のあの子と話すこともありました。


今もすぐに恐怖に囚われて

嫌われたくない!が発動するのは、

それだけYちゃんにとって大きな出来事だった。


わたしもそうだけどね、

パニックで倒れて救急車が来るまで

死ぬかも、と恐怖だったあの体調や気温や、

湿度や来ていた服を今でも覚えているし、


高校生の時の国語の時間、立たされて読まされて

震えて、皆の目を怖く感じた教室の席や、

先生の声を今も忘れることは無いんです。



何回も何回も今のことのようにフラッシュバックがある。


だから、同じ相談してもいい。

また戻っていい。


その度に少しずつ、大丈夫を上書きしていけるから。

ほんと、何年もかかること。

(私はいまだにひとりで外出怖いし、人前が苦手なんですが

人前で話すのが出来るようになってびっくりしています!!)




Yちゃんが理解されることで満たされたら

次は、Yちゃんから誰かに興味が湧き、

愛という関心で話を聞きたくなった。


がらんどうだった感情の部屋が

今ようやく、安心で満たされて

喜怒哀楽という命が生まれてる。育て始めてる。


何歳からだって人は自分を生き始める。

中学生のあの日以来、感情を抑えてきて

今また、生き始めてる、と感じました。


理解される感動をきっかけにね♡


私も、カウンセリングの時のあの衝撃の感動を今も引きずって

このツキイチも自分も育てている。


きっとYちゃんの感動も、

これから先ずっと自分や誰かを活かし、命を燃やしていくよね♡


21期もよろしくお願いします♡



明日〆切。

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Meg.