また黄砂がやってきて、車がドロドロですちょっと不満もやもや

たまったもんじゃないですよっと。





死後委任契約と成年後見人について。


今すぐどうのこうのでなくても、おひとり様はいずれその時がきますので、さっさと手続きしているわけですが

結構みなさんに見ていただいているようなので、こんなんだよーってまた書きますお願いいつもありがとー





死後委任契約

意識がなくなった後の金銭管理、死亡した後の葬儀の手配や、事務処理、相続の手配など司法書士にやってもらう契約です。


ざっくり費用

・なんだかんだひっくるめて50〜100万円

葬儀場代、書類作成費用、公証人役場の費用、司法書士の費用など。

本人の財産により金額が変わるものもあり。

わたしは中間くらいになるかな?


必要な書類

・印鑑証明

・相続人の住民票(法定相続人以外の場合)

※後でまた提出するものがあるかも


決めておくこと

・死亡した時に知らせる人の連絡先

・葬儀の希望(通常のお通夜、家族葬、火葬直送)

 ※火葬のみでも24時間安置の葬儀場は必要

・葬儀場の希望と上限費用

・納骨場所(寺、墓、共同墓地、収骨なし)

・永代供養の希望と上限金額

・延命治療措置

 ※わたしは痛みをとる治療のみ


遺言公正証書

・相続人が複数いる場合の相続割合

・遺言執行者

 ※わたしは司法書士

・不動産情報

・現在の預貯金額

・加入している保険

・もっている証券

・本人の健康状態(目、耳、会話、直筆可否など)


わたしは何から何までお願いしているので、モリモリな内容ですが、遺言書なんてーのは自分でも出来ますしね。


うちのお墓がもういっぱいになってきたのと、考えたら誰がわたしのお参りするねん??散骨するにしても誰が撒くねん??と思い、火葬直送収骨なしに決めました。


手続きを進めながらまた書きます。



オカンの成年後見人はもっと大変そう…不安

まだまだ提出するものがてんこ盛りなので、そのお話はまた別に。