宿泊先、滝川市のえべおつ温泉から苫小牧フェリーターミナルまで、ナビの移動時間は2時間36分だが、バイクなのでこれより多めに時間がかかると想定し、まぁ、走行時間は4時間としてみよう。フェリー手続き終了時間16時半に間に合うようにすると、宿発10時で十分であろう。

さて計画は上記の通りだが、夕べは疲れて爆睡だったようで今朝は3時ちょと前に目を覚ましてしまった。朝一番、えべおつ温泉に浸ってみる。甘露甘露である。
コンビニのサンドイッチに十勝牛乳で朝食を済ませ、再度湯に浸かり時間を持て余し気味なので、チェックアウトして8時45分にスタートした。
12号線をひたすらまっすぐ、美唄市を抜け、道の駅三笠から30号線に入り栗山町を目指す。
今日も雨、乗用車と違ってバイクに雨は最悪状態になる。バイクの敵は雨である。まず事故の恐れが一段と増える。
そして雨用の装備だが雨合羽、これを着ていても長時間雨ざらしになるので衣服が濡れてくる。雨粒が目に当たるのでサングラスもしくはゴーグルが必須。
今回、サングラスを用意したが、レンズに雨が流れ、見にくくなるので、要注意。靴は必ずびしょ濡れになる。対向車線の大型トラックとすれ違うと跳ねた水溜りの水がこちらに降りかかり一瞬視界不良になる、こちらのスピードも落としていないと危険である。
栗山町を抜けて234号線、これを真っ直ぐ行くと苫小牧埠頭に着く。
そして苫小牧西港フェリーターミナルに到着、到着時間午後12時20分、滝川市江部乙からここまでの走行距離147km、走行時間3時間35分だった。

ターミナルのすぐ近くにラーメン山岡家があったので、チェーン店と思われるがここで食べることにした。

下のメニューからおごって特製味噌チャーシュー麺、1,310円にしてみた。

チャーシューは5枚のっている、あと、長ネギ、メンマ、海苔だ。

ツユは甘めでその甘さが強い。この甘さ、苦手だな。
麺は中太麺。

チャーシュー5枚をたいらげて、今日のランチ終了しました。
大洗行きバイク駐輪場に真っ先にとめたが、この日は強風で後ろのバイクがシート後方に大きな荷物を積んでいたのでまともに風をくらったようだ。倒れてしまっている。おいら、知らないもんね。冷たいようだが。

車輌積込みの扉が開いている。ここは船の3階にあたり、バイクはここから入り、1階下の2階に駐輪させた。



展望浴場&サウナがあり、乗船したのは5時50分頃、乗船時から入浴ができ、利用は午後10時まで。翌朝は6時半から下船時までが利用時間だった。



船内では南海子マジックショーが行われていた。

時間は定時、14時に大洗埠頭に接岸、バイクとともに下船できたのが14時50分。
さてここから自宅まで、ナビなしで帰らなければならない。
船内でナビでチエックしたのは、大洗から6号線、水戸街道を目指して行くルート、これは6号線まで出るのがなかなか分かりにくかった。
下船して大洗から鹿嶋方面への看板があったので、これで海岸沿いの51号線を千葉市に向けいくルートこれを使って帰ることにした。
千葉市街に入ると、今まで「千葉・東京」の看板から「四街道」「東金」などになり、こちらが目指したい14号線、湾岸線方面がわからくなり、ジョギングをしている四十代の男性、この方のジョギングの歩みを無理矢理止め、ひたすら謝りながら、千葉駅、千葉駅方向はどちらを向かえばと尋ねた。いやー、親切に、教えてくれたあと、走り出してまた戻ってきて再度別ルートも教えてくれた。困った時の人だのみ、世の中捨てたもんじゃあないわ。
14号線、見つかりました。これで家までは大丈夫と走りだす。
午後7時10分、CT125ハンターカブ北海道移送ツアー、自宅、無事故で到着できました。
今日の走行距離156km、走行時間4時間。
後日、このおはなしのその参も掲示するようにします。
