噺新聞(874shimbun)

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「落語」のこと、暮らしの中にある「噺」についてなどを集めた、噺新聞

固くなった土、砂利が混じった土地をほぐして余分な石、草の根を取り除いてみる。

ふるいはないので、小ぶりな十能スコップを買ってみた。

このアルミ製十能スコップ、税込877円。

 

土の上に撒かれていた石を取り除き、だいたいのスペースを確保、地中に排水管が埋まっているので、農地として大体使える部分を確保。

そこを買った十能スコップで掘り返し、地中にある雑草の根っこや石を取り除く作業をしてみ

た。

この作業、小一時間、でも日中なので、これだけでも汗みどろ。

やり残した部分は仕事休みの明日か明後日、やってみよう。

 

2001/06/16-No.30(戯言おやじぃは:越智 健)

 

テニス選手を大きく分けると攻撃型と守備型のタイプがあると思う。この分類はスポーツ全般にいえることかもしれない。例えばジャイアンツの長嶋監督は攻撃型、ベイスターズの森監督は守備型とおやじぃは思える。


プロテニスプレーヤーの沢末奈生子は、自身を守備型の選手だといっている。相手にミスをさせ勝つという気長で我慢強い性格であるとコラムに書いている。不思議なことにコートを離れると守備型の選手ほど短気と付け加えている。


この分析はあたっている気がする。ハンドルを握ると性格が豹変するのと同じだろう。おとなしい人がスピード狂だったりする。高速道路で車線を頻繁に変え、前の車をあおりながら飛んでいく過激なドライバーだ。おやじぃは車間距離を詰めない安全運転のため、割込みされることが多い。車を降りるとせっかち、気が短い。これは性格というより加齢が影響しているかもしれない。 

 

で、おやじぃのテニスは攻撃型か守備型かというと分析できない。分析できるほどまだ技量が無いということだ。とにかく繋ぐ、緩い返球、こういうタイプが苦手で、イライラして力が入りミスしてしまう。緩いボールに合わせてしまい、打点も、しっかり打っていくことも忘れてしまうのだ。せっかちな性格がそのままコートに出てしまう。これはおやじぃの学習しない、学習できないことに問題があるのかもしれない。

マンションから戸建てに移り住んで四半世紀を過ぎる。

戸建ての裏にはほんのわずかなスペース、裏庭がある。

 

引越ししてすぐに枇杷の木と白木蓮の木を植えたが、十数年過ぎた頃には木が大きくなり枝葉も近隣の庭に被さるようになってきたので、やむなく伐採。その跡は砂利を引き詰め雑草避けとしていた。

その庭には物置と温水器、エアコンの室外機が置かれている。

この残りの僅かなスペース。

地中には排水溝、排水管が通っているので見た目よりさらに狭いスペース。

ここのひきつめた砂利と雑草を取り除く作業をした。

さて、今日の作業でここまでできた。今日はここまで。

今日以降、暇ができたらゆっくりと土地改良作業をやってみようと思っている。

 

・砂利や雑草の根を取り除き、ふるいなどで土を掘り返す。

・深さ20~30センチほど耕し、固くなった土をほぐす。

・堆肥や腐葉土を混ぜる。

 

これらの作業が次回以降の予定だ。