いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日は何だか季節が逆戻りしたように少し寒い一日でした。
先日、お母さまとご一緒に母の日のプレゼントを作りに来られた
可愛いお客さま。
先日の作品はこちら。
ミスカンサスでハートを作って。
ハート担当はお母さまでしたが、
ちゃんとこんなのが作りたいとリクエストいただいてたんです。
だんだん、お姉さんになっていくにつれて、
お子さまの感性ってすごいなと改めて感じました。
その時のお母さまからのお話で
今度、近所の子どもたちやおじいさま・おばあさまが
集まって公民館で簡単な発表会をしますので、
小さめの演台のお花と花器を用意していただけませんか。と
ご依頼されておりましたので、とりに来られたのですが
何とお嬢さまとお友達4人も一緒いらっしゃいました。
「すみません、お花たくさんあるよって話してしまったみたいで・・・」
「全然、構いませんよ。大歓迎です。」
こうなったら、お花の楽しさをお伝えしないとと、
いつものようにエンジンがかかり
「じゃ、お花入れるの手伝ってくれるかな?」
「うん、する。どの花から?これから?こっち?」
うあ~~、流石に5人一緒にしゃべられた分かりません。
「とりあえず、ここから2本ずつ選んでね」と、申し上げると
私の感覚からしたら、大きい花を2本選ぶと思ってのですが、、、
違いました。
大きな花が好きなお友達もいれば、小さなお花を選ぶお友達もいました。
「じゃ、大きなお花を持っている、お友達から挿してみようね。」
そして、またまた、問題が、
「切っちゃダメ。お花がかわいそう。」
えっ、どんな作品になるのか、冷や汗たらたらで
でも、みんな楽しそう。
そう、楽しいのが一番です。
そして、狭い教室で5人で押し合いながら、完成したのは
はい、本当にハサミは使いませんでした。
水揚げのため、少し短くした花があったから助かったです。
ビバーナムもふんだんに花がついています。
アルストロメリアは芍薬の横、お花がぎゅうぎゅうです。
ユリも頭が揃ってしまいました。
アップにしたら、よく分かりますね。
でも、5人のお嬢さまたちは大満足です。
足元の吸水性スポンジが見えてるのが気になり、入れようとすると
「葉っぱは、いらない。お花がきれいでしょ。」
はい、お嬢さまたちが、満足していただければ、私も満足です。
「また、遊びにきてもいい?」
何とも嬉しいお言葉が、
「はい、どうぞ。」の私の返事に
「わ~い」って、とても可愛らしいお返事、ありがとう。
発表会が終わったあと、お母さまからお電話いただきました。
「今日は、本当にありがとうございました。
子どもたちは大満足でしたが、先生大変だったでしょ。
すみませんでした。
でも、最後にこの花は私たちが挿しました。
とても、楽しかったですと発表しました。
先生にもご覧いただきたかったです」と
このうえない有難いお言葉、幸せです。
ありがとうございました。
これからも、どんどんお花の素晴らしさ伝えていかないとね。
あと、リボンも着付けも、
楽しいと思っていただけるよう心がけて
レッスンしておりますので、
気になるレッスンがございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。


