2025年10月~12月期の日本の鉱工業生産は3四半期連続の増産となりました。

2026年1月~2月期は鉱工業生産はともにマイナスとなりました。

2025年10月~12月までの設備稼働率も同じく増加し稼働率と市場の需要が伸びました。

2026年の設備稼働率はマイナス方向に行きました。2026年1月 105.8(前月比 +2.2%)2026年1月105.0(前月比 -0.1%)

2026年1~2月までの第3次産業活動指数

全体として2か月連続の小幅な前月比マイナス(前月比-0.2%)となりました全体として2か月連続の小幅な前月比マイナス(前月比-0.2%)となりました。

今回

2026年3月期の鉱工業生産、設備稼働率

03月鉱工業生産(前月比)

予想  -0.5% 前回  -0.5%  結果  -0.4%

03月鉱工業生産(前年比)

予想  2.3%  前回  2.3%   結果   2.4%

03月設備稼働率 (前月比)

 前回  -0.1 結果 -1.2%

03月第3次産業活動指数(前月比)

予想  -0.5%  前回  -0.4%  結果  -0.2%

全体的に見て設備稼働率がマイナスに、産業活動指数も低いながら幾分回復を見せ、生産、出荷、在庫なども上昇し回復の兆しが見受けられます。

しかし、鉱工業生産の前月比が2か月連続のマイナスとなりました。無機・有機化学工業や汎用・業務用機械工業の減少が全体を押し下げており、経済産業省の基調判断は「一進一退」に据え置かれています。

日経平均リアルチャート調べ(数値)