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せせらぎ★心も身体も心地よい

■心地よい日々 ■ペットとの幸せな暮らし

最近「うさぎ」と「アヒル」があふれています。

 

私のツイッターに。

 

ツイッターではネコや犬を飼っている方をフォローしていますので、いつもネコや犬の写真や動画を楽しくほっこり見ているのですが、少し前にある方のフォローを始めたところ、「うさぎ」や「アヒル」の割合が劇的に増えました。

 

その方ご自身の飼っている「うさぎ」もあるのですが、「うさぎ」や「アヒル」のツイートをいいねやリツイートされるのが流れてくるのです。

 

「うさぎ」を飼っている方がたくさんいらっしゃることは知っていましたが、「アヒル」を飼っている方もたくさんいらっしゃることを知って驚いています。

 

今までペットのアヒルの存在は知りませんでした。

「アヒル」の暮らしぶりを見るのもたぶん初めてです。

ご飯を食べるアヒル、水浴びをするアヒル、散歩をするアヒル、居眠りをするアヒル。

人間味いえアヒル味あふれる動画を見ていると、あら、アヒルって面白いし可愛いんだね、と。

今ではアヒル動画を心待ちにしています。

 

そして、うさぎもです。

うさぎは知っていますよ。

小学校で白くて耳が長くて目の赤いうさぎを飼育していたので、飼育当番でお世話したことがあります。

当時はキャベツや人参、大根の葉っぱがご飯だったと思いますが、ツイッターでみるうさぎのご飯は、草もありますが、イチゴやバナナなどもあり、うさぎの好物がフルーツなのを知りました。

 

うさぎも可愛いですね。

昔の小学校のときの、耳が長くて目の赤いうさぎはあまりいないようですが、うさぎもいろいろな種類があり、いろいろな性格の子がいて、和みます。

 

ところで、アメリカで犬を保護している団体の動画もよく見ているのですが、数日前にうさぎのレスキュー動画が上がっていました。


保護したのは、うさぎのファミリー。

このレスキューの方たちは、普段は犬の保護が多いのですが、保護するときは、緊急を要する状況でなければ、できるだけ犬との信頼関係を作ってから保護しています。

 

犬とのコミュニケーションにはチーズバーガーが使われることが多いのですが、今回はイチゴやトマトなどが見えました。

 

残念ながら子うさぎは警戒してイチゴにつられなくて、納屋のようなところの床下にいてなかなか出てきません。

そのとき、納屋の持ち主の方が床をめくることを許可してくれたのはすごいなと思いました。

床を壊して子うさぎたちも保護できました。

 

 

子うさぎが並んでいる姿はぬいぐるみのようで可愛いですね。

保護されて本当によかったです。

 

うさぎもアヒルも犬も猫も人も、命は大切です。

 

うさぎやアヒル、ハムスター、犬、猫、ふくろう、にわとり、ラクダ、ガゼール、かえる、蛇、トカゲなどなどがあふれているツイッターを気に入っています。

 

 

わが家のネコたちは、普段はそれぞれ居心地のよいところでゴロゴロしています。
日当たりのよいところだったり、風通しのよいところ、少し暑くなるとひんやりするところ。
寝心地のよいソファ、人の近く、窓際に置いてある眺めのよい猫ベッドなどなど。
 

そして、ときどき甘えにきます。

おなかがすいたよ、とご飯の催促にもきます。

そんな、べったりでない距離感が、私にとっては心地よいのです。

ネコさんのほうもきっと構われすぎるのはイヤで、適度にほったらかされて、適度に構ってほしいのじゃないかな。
イヤなときは、ちゃんと意思表示します。しつこいなー、もう、みたいに。

 

人間同士の関係も、私は少し間のある距離感が好ましいです。

心理的だけでなく身体的にもそうで、スキンシップは苦手派。

 

ということに気づいたのは中学生のときで、仲良くなった友だちがべたべたしてくるのに戸惑い、どうしていいかわからなかったことを覚えています。

 

今では人生の経験値も増え、どのような方ともおつきあいはできますし、おつきあいしないという選択肢も選べます。

 

心地よい距離感というのは人それぞれなので、相手に私の距離感を押し付けることはしません。

そして、相手の距離感を押し付けられることもしません。

そこは折り合いということもあります。

 

人間関係にお悩みやストレスのある方は、相手との距離の置き方を変えてみるのもおすすめです。

 

なかなか距離感がつかめない、という方は、心の中で自分と相手の境界線を持つというのもよいと思います。

 

自分は自分、相手は相手、ということをはっきりしておけば、多少距離が詰まったり離れたりしても大丈夫と思えます。

 

 

心地よく過ごすには、ほどよい距離感が大切ですね。

 

 

ワンコとの心地よい距離感・・・

 

 

東洋の占術では、今日から一年が始まります。
 
占い師の隈本健一さんのツイッターに、
今年の厄除け方法が書かれていました。
 
肉球
2017年2月4日から来年度になりますが、
この日から家の南に白いものをたくさん置いてください。
2018年2月3日まで真南に白いものを集中させることで厄除けになります。
肉球
 
さっそくいろいろと白いものを置きました。
 
我が家のニャンコも白いのですが、じっとしていないので
NGですね。
 
 
 

寒いと体がきゅっと縮こまって肩もこってしまいますね。
でもそれは寒さを防御するとか、寒さに慣れるための
体にとって理にかなったことなのかもしれません。

体が固くなるのは、心が原因の場合もあります。
イライラしたり、不安だったり。
ぎゅっと力が入っています。

痛みを感じにくい、感覚がにぶい人は
それにも気づかないかもしれませんね。
気づいたときは、かなりカチカチになっている。

私も痛みににぶいタイプなので
ときどき意識して力を抜くことをしています。

難しい顔をして歩いていることに気づいたら
ふっと息をはきます。

体をゆるめると、心もゆるむし、
心をゆるめると、体もゆるみます。

ゆるゆるとね。

 

自分の世界は、自分が作っています。

 

出来事があったとき、人はその出来事に意味づけをします。

どんな意味をつけるのかは人それぞれ。

 

 

よくある例えですが

コップに水が半分入っています。

 

「まだ半分ある」   と思う人もいれば

「もう半分しかない」   と思う人もいます。

 

同じ人でも、状況によって違うかもしれませんね。

 

まだ半分ある、と思えば、満ち足りた感じがしますし

もう半分しかない、と思えば欠乏感があります。

 

 

また、会社で同僚に「おはよう」と声をかけたのに

返事がなかったとき

 

「嫌われている」   と思う人もいれば

「聞こえなかったのかな」   と思う人もいます。

 

嫌われているのかも、と思うともやもやしますし

聞こえなかったのかなと思えば平気です。

 

 

出来事に意味づけしたことによって

気持ちや行動に影響があります。

 

欠乏感やもやもやは、実は自分が意味づけをしたことから

生まれています。

 

相手が悪い、あれが悪い、出来事が悪いと

誰かのせいにすると、自分が被害者になるので

楽に感じるのかもしれません。

 

でも、相手や出来事に良し悪しがあるわけではないのです。

自分がどのようなとらえ方をするか、です。

 

だからといって、こんなふうに思ってしまう自分はだめ、

そんな風に意味づけしてはいけない、と

自分にダメだしはしないでくださいね。

 

意味づけは、自分に都合のよいようにつけています。

それは、自分を守るためかもしれません。