気持ち今日(今夜)
暖かだったんで…
ってマイナスなんだけど
アイスクリームが食べたくなりローソンに今行って
食べております。
おお~~つべたい(>∀<)。。ひやっこい~。。
歳のせいかしら?
最近、甘いものが少し食べられるようになってきたみたい(笑)。
いや~~不経済だわ。
って言いながら
今日は
新刊本を三冊も買ってしもうた(T-T)。
でも…欲しかっんだもん。中でも
とっても欲しかったのが
西日本新聞社
岡野雄一著
1200円『ペコロスの母に会いに行く』
自費出版からの
漫画の本です。
去年、深夜のテレビで紹介され
タイトルがよくわからないまま
必ず巡り逢うだろうと思ってて
本日やっと捕まえました!。
大正12年生まれの認知症の母を
つるっぱげの昭和25年生まれの息子が
(つるっぱげ←ここ大事です。)介護をする様子が
なんとも深く優しく
寄せてはかえす波のように
描かれています。
深く優しく
母の人生を息子が
推し量り、思いをはせ
面白しろがりながら
まるまんま今を、受け止めてる様が
絵から伝わってきます。
エッセイにしても
娘が母との関係を描くとしたら
また違うものになるでしょう。
また、嫁さんが描いても違うものになるでしょう。
母と娘は
友達や同士や、はたまた後に立場が逆転する関係になるような気がしますが
母と息子は
周りを見ても
どうもまた違うようで…うむ。
しかし
漫画のコマ割間(行間?)…の奥行きにしても…
まったくもって…絵がすばらしい。
こういうシンプルで、書き手の心が
筆に表れる絵は
真似ようにも真似できない…。
長崎の空気が
時代の空気が
後半になるにつれ色濃くなり
母親の立場で
私も心にさざ波がたちました。
機会ありましたら
最強にお勧めします。
あ!
それで思い出した!!。
今回これを読まれてるかどうか解りませんが。
ピグ友さんのチョコさん
覚えておいででしょうか(笑)!?
以前お話した
私が探していた絶版本。
佐橋慶女さんの
『おじいさんの台所』の3巻目
『おじいさんの台所。その死』
やっと古本市で手に入れました。
捜してから6~7年目?。
やっと、おじいさんが亡くなるまでの3巻がきちんと揃い
本棚に並べて納められました。
見付けた瞬間ガッツポーズでしたが
三冊並べて本棚にしまったら
『おじいさん~』を捜さなくて済む事が…淋しくなってます。
因みにこれは
高齢の父と、仕事を持つ独身の佐橋さんの
父と娘の介護というより
一人暮らしをしてもらう為。する為。
の
互いの格闘記録(掴みあいの喧嘩もします)。
かなり昔の本なのですが、女が社会的に責任のある仕事をしつつ親をみるというのは……今も変わってないだろな…と…。
って、
本の話じゃなく、自分はちゃんと親に向きあってんのかい!?
と言われれば…。
う~~ん…全然ですな。
なんせケセラセラなんでね~あたし。
取り合えず…子供学校出したら
老後に備え……
貯金しとくかぁ~~。
子供に負担かけないように
あら親と同んなじ事いってら~(笑)。
あーびっくいした
ふふp(^^)qがんばらんばネ。



