虎姫が
暑さから逃れ
私が定宿にしてる
窓の下の
ソファーの下…
(開けた窓から~風が一番くるが、床の上に横長座布団ひいてるだけだから
固い…
だから私しか寝ない…誰にも内情の~)
一番涼しい場所を取られて
哀しいあたしは
熱のこもったソファーから見下ろすのであった。
しかも
上の(ソファーの)あたしと
下の虎とで
お腹に掛けてるタオルケットは同じ一枚。
虎が引っ張れば
上であたしが腹だしベロンチョ。
あたしが引っ張れば
…
下でベロンチョ…
…には…ならない。
引っ張れど
引っ張れど
がつ!って手応えで
見ると
虎がタオルケット握り締め
股に挟み込みの業。
起きてるのか?と思えば、
顔はクールですやすやだ…。
凄いな体育会系は。
いや別に、他に
タオルケットが無いワケジャナイが~
ついつい…
引っ張って~
虎姫に
勝ってみたい!。
と、思う
午前4時17分…。
ああ( ̄▽ ̄;
もうこの時間で
こんなことしてる辺りが負けか?。
熱い茶でも呑んで、仕切りなおすか~
いやお弁当の用意でもするか~。
おっ!朝刊がきたわ。お疲れ様です。
