安野光雅先生2days の2日目☆彡
2015年4月19日(日)は、そごう美術館で開催中(本日最終日)の
「御所の花」安野光雅 展へ行って来ました。
チラシ
2013年
に拝見した日本橋高島屋で開催された「安野光雅が描いた「御所の花」」展と同じ130点とショートフィルムの展示。
と、いうことで、私は2回目でしたが、またまた新鮮で、130点ゆっくり堪能させて頂いたら、3時間30分以上もかかっちゃった(笑)。+あまりにも混雑しすぎていて、人波が引くのを待ちながら鑑賞させて頂いたので・・・(^_^;)
「草花を春夏秋冬と分けても実際には分けられないものを分けている気がするから」と、1年を四季ではなく、「春霞舟到」(先生の落款にもなっている私製熟語)に分類しているのですが、自然の草花と真に向き合ってきた先生ならではの考え方だなぁと感銘を受けました。
今回、とても気になったのが、思わず触りたくなってしまうような「アカメヤナギ」と「ネコヤナギ」の綿毛のふわっふわ感。
特に「アカメヤナギ」は春霞のような柔らかな背景色がほんわかな雰囲気を助長していて、見ていて、ほっこり~、癒されました~(^_^)
<ポストカードのアカメヤナギ>
安野先生の描く花は生命力にあふれていて、そして限りなく優しい!
先生の絵を見ていると、いつもひとりでに顔がほころんでいます(*^_^*)大好きな安野光雅ワールド(2days!)に浸り、ほっこりした週末でした。優しい時間をありがとうございました!
関東でもっとたくさん安野先生の展覧会が開催されるといいなぁ。
そして、また津和野の安野光雅美術館にも行かんといけんね~。
いや、また近々行きますけぇーねー!(‐^▽^‐)




