飛び級って何?
少年サッカーを経験されていない方にはわかりにくい話かもしれませんが、少年サッカーには飛び級があります。例えば4年生のとてもうまい子だと6年生の試合にレギュラーで出たりします。
地方のスポーツ少年団はほとんどの場合、人数不足です。少年サッカーは8人でするんですが、(僕も3年前に知りました!!!)同学年のチームメイトが8人いるのは稀です。そのため、人数さえ多ければ強いチームになります。
人数不足の少年団ではどうしても下の学年のうまい子を上の学年の試合に出します。これが飛び級ですね。うまい子というよりは、大きくて、早くて、強くて、勝気な子が飛び級に向いています。はる君とは真逆ですね(笑)はる君は1学年上の試合には出させて頂いています。
飛び級のデメリット
どんなデメリットがあると思いますか??
1 練習時間が短くなる 低学年の間は基礎練習が大切です。高学年でも大切ですが、基礎練習の重要度は、低学年>高学年ですよね。飛び級してしまうとどうしても試合数が多くなり練習時間んが奪われてしまいます。しかも、試合に出れればいいですが、出れないこともありますし、、
2 サッカーが怖くなる 小学生のうちの2学年の差は大きいです。そのため、キック力も違うし、ぶつかった時の衝撃も全く違います。そのため、サッカーが楽しいものというより怖いものに変わってしまう場合があります。そりゃー怖いですよね。
飛び級のメリット
1 自信になる まず、選ばれることだけでも自信になりますよね。しかも、ゴールなんかしたらチーム全体で大騒ぎです。はる君も2学年上の公式戦に呼ばれたことがありまして、、、なんと先制点!!!!これは盛り上がりました!!
2 鼻を折られる これも大切です。どうしてもうまいと天狗になりがちです。自分全然ダメじゃんって思えてからが伸びしろですよね。この仕組みはサッカー界はうまくできていると思います。市内のトレセン、県内のトレセン、ナショナルトレセン、年代別代表、フル代表。。JFAがさすがなんですね。さすが、たまりさんとなおとさんです!!!