ゴールデンエイジって聞いたことありますか?全ての能力が爆発的に伸びる時期らしいです。はる君の場合は多分4年生の9月ごろから急にサッカーがうまくなりました。本当に爆発的にうまくなってびっくりしました。以前、Nキャリア様のかとう様がおっしゃっていましたが、人間の成長は坂道のようなものではなく、階段みたいにくる!!っていうのを思い出しましたね。

ゴールデンエイジ

一般的にはゴールデンエイジとは10歳から12歳ぐらいの子供によく起きるみたいです。その時期になると今までできなかったことが急にできたり、なんでも1回でできたりします。また、この時期になるとチームでの序列もくっきりしてきて親も子供も辛い時期になります。

プレゴールデンエイジ

8歳から10歳のゴールデンエイジの前です。この時期には、ゴールデンエイジがいつきても良いように体の動かし方やボールの基本動作を徹底します。そうしておかないと、いざゴールデンエイジが来た時の伸び代に影響します。やっぱり基礎が大切だというのもわかりますね。また、サッカーだけでなくいろんなスポーツや遊びを通して、体の動かし方を身につけると良いようです。

ポストゴールデンエイジ

12歳から14歳ぐらいのゴールデンエイジの終わりかけのことです。成長期に入る子も多く体と心のバランスが難しい時期です。体が大きくなることで今までできていたことができなくなったりします。そのため、その調整を失敗するとサッカーを嫌いになってしまったりするのでケアが大切です。

個人差は2年程度

上記に記載した年代には個人差があり大きいと2年程度の差があるようです。そのため、早熟や晩熟という言葉があるんですね。ただ、早熟すぎると伸び悩みますし、晩熟すぎてもサッカー熱が高くならないようでベストのタイミングで来るといいですね。また、プロは4月生まれが一番多く、3月生まれが一番少ないというデータもあるようで、早くから自分に自信を持てることが大切なようです。