手話を重視する私立の特別支援学校である明晴学園の卒業式で、
ろう者のある卒業生が言った言葉です

(11月24日の『静かでにぎやかな世界~手話で生きる子供たち』)。

「音のない拍手があった」というナレーションが新鮮でした。手話の

拍手は両手を顔の横まで上げやや回転させるように揺らすんですね。

冒頭の言葉、強烈なアイデンティティを感じますが、それを携えて

桜美林大に進んだヒロ君に、周囲が筆談を始める場面も素晴らしい。

 

指を折り曲げて「未来」。次に言語を学ぶなら手話だと思いました。