高田明社長が、能楽論書「花鏡」における

この世阿弥の言葉を紹介しています

(928日の『にっぽんの芸能』)

「離れた場所から自分自身を客観視する」という意味ですが、

この言葉には「相手の立場に心を置かないと勝ってもらえない」
という
ジャパネットたかたの社長時代の苦い経験が込められて

います。「高田明と読む世阿弥」なども著した高田社長ですが、

 

初心忘るべからず」も世阿弥。肝に銘じたいと思います。