90年に公開されたジャン・ジャック・べネックス監督の
「ロザリンとライオン」における、英語教師のブラカールの言葉です。
目指すゴールに最も早く到着できるのが、夢をもつ
ことだと言っているのですが、それを「直線」という、いわば
常識と比較して語っている言葉の妙が、印象度を強くします。
「夢」を用いた格言は、もちろん数多く存在するのですが、
表現が歯切れよくて、しかも深遠さがある、好きな言葉です。
自分を信じられる者には、夢の力は大きいはずです。
※私の以前のブログ「いいコトバ」からの転載です(大幅に加筆修正しています)。
2006.04.05 Wednesday
