サンドラ・ブロック主演の映画、
「しあわせの隠れ場所」(?)
を、この休みに観ました。
スラム街で育った黒人の少年を後見人として、
白人家庭の家に招き入れた、母である女性が
一人の人生を変えていくと同時に、
自分も、同時に家族もまた
幸せになっていくのです。
ラグビーを通して才能を発揮していく彼が、
大学へ入るためにある授業の論文を書きます。
そして、 このセリフが 。
「勇気は難しい
大人の間違った命令に従っても“勇気”
疑問は持てない コーチや先生という大人の命令だから
大人が正しいかは分からない
疑問を持つかどうかは 自分次第
(兵隊の)600人のうち1人くらい寝返ろうと思ったかも
だって死の谷は ひどい所だから 、、、
勇気は難しい ただ 人に従えばいい?
意味もわからず 従う時はある
バカでも勇気は持てる
でも誇りがあるから 人は頑張れる
誇りが人間を決める
大切なものを守る人には 誇りも勇気もある それはいいこと
詩人は伝えたかったんだ
“誇りある人を目指して勇気を持て”
“自分を命令する人のためにも祈ってやれ”って」
心が感動しました。
ひどい境遇で育った彼が、
人の温かみを知り、
家族の愛を知り、
自らも家族を愛していく喜びを得たお話。
日本の家庭の中にももっと、あふれる愛が
広がりますように、願ってやみません。