こんばんはRuiです。
ようやく新作の小説をUPすることができました~ ![]()
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こちらでUPしているイラストはUPした小説の表紙にうっすら隠れていたモノ。
影として浮き立つように加工してあるものの蔵出しになります。
キャプションでの紹介文に
『地獄の門をいくつくぐれば・・・』
とあるのですが
その最後の試練の門をくぐった先にたどり着く場所がこちらになります。
最後まで表紙の中でこの風景をそのまま見せるか
影だけで見せないようにするか迷いました。
話の核心部分にあたるので影だけにとどめました。
以前書いた
「猫本丸怪奇譚」の続編になります。
前回は夢さに全開のギャグでしたが
今回はシリアス鬱展開になるので
以前の話と今回の話は別物として読んで頂いた方がいいかもしれません。
副題として『流転』をつけたことにも意味があります。
それは本編を読んで意味を感じてもらえれば幸いです。
スピリチュアルや日本の伝説、神社という要素も盛り込みつつ
楽しく書かせて頂きました。
日常のいろいろなことにあくせくして自分の中での予定より
大幅に押してしまいましたが
こうして書き上げることができて
ちゃんとUPしてみなさんに届けることができて本当によかった。
ネットが普及する以前
プロにならなければ作品を興味ある誰かに読んでもらうことが
不可能に近い時期を経験してきたため
自分の作品を読んでもらえることは
私にとってかけがえのない喜びです。
今は現実的にコロナや災害といった多くの危機に揺さぶられますが
どんなことがあろうと自分の人生を諦めないでいること。
その気持ちを持ち続けることが大事だなと感じています。
小説が好きな方
刀剣乱舞の歌仙さんが好きな方
シリアス鬱展開は文学の主食だよね!という方(笑)
興味のある方はどうぞピクシブの小説ページにも遊びにいらしてください。
『猫本丸怪奇譚ー流転ー』↓こちらになります。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13415806
