私の若い頃はゴスロリという言葉も一般的ではなく

 

着ている人もとても少なかった。

 

憧れたのは

 

電車で全身真っ黒で完璧に着こなした凛と立つ姿。

 

あの10代の時目にした人を今も覚えています。

 

でもあんなに憧れていたのに

 

若い頃の自分は理由をつけて踏み出せずにいました。

 

目指すところはとても高く

 

自分の理想通りの姿になれなければ着る資格はないと

 

とても高いハードルを作っていた。

 

バンドのライブに行くようになってやっと

 

「着ている人たちがたくさんいるから」という理由で

 

着れるようになりましたが

 

ゴスロリに限らず着たい服を着れない人はいると思います。

 

好きな服は奇抜だとか

 

まわりに着ている人がいないとか

 

着たら似合わないと言われた

 

もう上げたらきりがないほど。

 

だとしても好きな服を着ることはとても楽しいことです。

 

それは自分を肯定すること

 

自分を信じること

 

自分を愛すること

 

そういうことに結びついている。

 

だから否定されたら悲しいし

 

とても傷つく

 

でも

 

それでも

 

自分の好きな服を着て生きる。

 

悩んで

 

迷って

 

諦めて

 

また始めてみて

 

そんなことを繰り返しても

 

自分の好きを選べたら

 

それが幸せだと思うのです。

 

 

 

 

「着たい服がある」はとても共感した本でした。

 

 

 

 

 

 

 

ちょこっと情報音譜

 

興味があるけど着て歩くのは・・・という方

 

今は全身トータルコーディネートして着られるレンタルがあります。

 

コロナで外に出られないなら

 

おうちでコッソリ着て楽しむのもありですよラブラブ