笑顔の行方
人を笑顔に出来ること
それは特別なんだ
君が笑顔だと わたしも笑顔になる
仕事をしている時に辛くても
後できっと評価されるから
すぐに結果は出ないし
ズレがあるかもしれない
でもあなたが頑張った後にはきちんと道が出来ていて
とことこ後をついていく
わたしの道標になっている
あなたが笑うと嬉しい
目にするだけで嬉しい
そんな気持ちをもてたことに感謝しています
ありがとう
それは特別なんだ
君が笑顔だと わたしも笑顔になる
仕事をしている時に辛くても
後できっと評価されるから
すぐに結果は出ないし
ズレがあるかもしれない
でもあなたが頑張った後にはきちんと道が出来ていて
とことこ後をついていく
わたしの道標になっている
あなたが笑うと嬉しい
目にするだけで嬉しい
そんな気持ちをもてたことに感謝しています
ありがとう
特別でなく
誰かにとって特別な日も知らなければ、ただの日常でしかない。
日常を繰り返して
特別を見つける
大切な人と過ごす日々は特別な日ではないけれど
本当はとても とても大切な日々で
やり過ごしてしまうやり取りも思い返せば思いやりにあふれていたりする
得られる時間は限りがあり
交わす言葉には限りがある
曖昧でなく
はっきりしたビジョンで伝えられたらいいのに
もっと知性があったら理解できるのに
簡潔な力強い言葉で紡ぎだせたなら
踊るような言葉で
息遣いや
まなざしや
ふとした仕草が表せたなら
それでいいのに
表現の難しさ
理解して書きしるす難しさ
情報の内で7パーセントにしか満たない言葉
ここではそれでしか成り立っていないけれど
言葉を使うのと、自分自身、体や声を使って表現することの情報量の違い
わずかな7パーセントの言葉でしかないけれど
わたしの一番いいものを
現在できうる限りのものを残します
日常を繰り返して
特別を見つける
大切な人と過ごす日々は特別な日ではないけれど
本当はとても とても大切な日々で
やり過ごしてしまうやり取りも思い返せば思いやりにあふれていたりする
得られる時間は限りがあり
交わす言葉には限りがある
曖昧でなく
はっきりしたビジョンで伝えられたらいいのに
もっと知性があったら理解できるのに
簡潔な力強い言葉で紡ぎだせたなら
踊るような言葉で
息遣いや
まなざしや
ふとした仕草が表せたなら
それでいいのに
表現の難しさ
理解して書きしるす難しさ
情報の内で7パーセントにしか満たない言葉
ここではそれでしか成り立っていないけれど
言葉を使うのと、自分自身、体や声を使って表現することの情報量の違い
わずかな7パーセントの言葉でしかないけれど
わたしの一番いいものを
現在できうる限りのものを残します
君にアイスを買ってあげるよ
会社の飲み会で、業績の良かった先輩が居酒屋の支払いをカードで済ませてくれた。
「じゃ、また来るから」
片手をあげて店を出てくる。
「森田先輩、ご馳走さまでした」
「ゴチになります」
店の外には、僕と沢田さん。他の人は二次会へと繰り出してしまっていた。
「薄情だな、お前たちだけかよ」
先輩は少し淋しそうな顔をした。肩に担いだ上着が揺れる。ネクタイを取って、シャツの第二ボタンまで外すと大人の色気があった。
「みんな二次会にいっちゃいましたよ。追いかけますか?」
「いや…いい。帰って休むわ」
残業、残業で仕事を詰めてきて契約を取れたお祝いだった。気をゆるめた今は疲労が浮いている。
「…気をつけて帰ってくださいね」
「おぅ、沢田も気をつけろ橋田に送ってもらえ。俺は逆方向だからな」
男でも憧れる。
まして女の子なら…同じ部所なら想わないわけはない。恋しないはずがない。
明らかな落胆と諦めをみせて、僕に向く。
「じゃ、いこっか橋田クン」
街灯の明かりに微かな風に舞う桜が浮かぶ。ちらちらと映画のワンシーンのように。
また、こうして桜をみることがあるのだろうか、ふたりで。
「先輩、彼女いるのかなぁ」
「仕事人間だからね、いたら大変だよ」
俯きながら、他の男のことを話さないでよ。
ここにいるのは僕なのに、独り言みたいに。
明るいコンビニが見える。
「アイス、買ってあげましょうか」
「うん、食べたい」
君が好きなものくらい知ってる。落ち込んだときに食べる、とっておきのアイスも。
君にアイスを買ってあげるよ。
ずるい僕は君がなんで笑うのか知ってる。
「じゃあね、ハーゲンダッツね」
君にアイスを買ってあげる。
君が笑うのが見たいから
君にアイスを買ってあげるよ 2
「じゃ、また来るから」
片手をあげて店を出てくる。
「森田先輩、ご馳走さまでした」
「ゴチになります」
店の外には、僕と沢田さん。他の人は二次会へと繰り出してしまっていた。
「薄情だな、お前たちだけかよ」
先輩は少し淋しそうな顔をした。肩に担いだ上着が揺れる。ネクタイを取って、シャツの第二ボタンまで外すと大人の色気があった。
「みんな二次会にいっちゃいましたよ。追いかけますか?」
「いや…いい。帰って休むわ」
残業、残業で仕事を詰めてきて契約を取れたお祝いだった。気をゆるめた今は疲労が浮いている。
「…気をつけて帰ってくださいね」
「おぅ、沢田も気をつけろ橋田に送ってもらえ。俺は逆方向だからな」
男でも憧れる。
まして女の子なら…同じ部所なら想わないわけはない。恋しないはずがない。
明らかな落胆と諦めをみせて、僕に向く。
「じゃ、いこっか橋田クン」
街灯の明かりに微かな風に舞う桜が浮かぶ。ちらちらと映画のワンシーンのように。
また、こうして桜をみることがあるのだろうか、ふたりで。
「先輩、彼女いるのかなぁ」
「仕事人間だからね、いたら大変だよ」
俯きながら、他の男のことを話さないでよ。
ここにいるのは僕なのに、独り言みたいに。
明るいコンビニが見える。
「アイス、買ってあげましょうか」
「うん、食べたい」
君が好きなものくらい知ってる。落ち込んだときに食べる、とっておきのアイスも。
君にアイスを買ってあげるよ。
ずるい僕は君がなんで笑うのか知ってる。
「じゃあね、ハーゲンダッツね」
君にアイスを買ってあげる。
君が笑うのが見たいから
君にアイスを買ってあげるよ 2