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ふんわりシフォン
小説とポエム を書いています。 小説『月が満ちるまで』は普通の高校生の日常です。可能性をたくさん抱えて、悩んだり笑ったりする彼らです。 よろしかったら、お付き合いくださいませ。
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時を経て
尊いのだとしたら
わずかな成長を
たゆまずに重ねること
わずかな時間で
利益をあげることは
効率がいいけれど
重ねた時間の重みは
なによりも
自分の自信に繋がっていく
ここまで
できたなら
積み上げてきたなら
越えた壁の先は
また壁だって
また越えられる
やり方が違うとしても
壁なら越えられる
問題なら解決できる
半分こ
君と僕とで 半分こ
君が言い出したことなのに
半分こしたケーキは
あっという間に 平らげて
僕のことを見る
あと ひと口食べたいなぁ
おねだりされると弱いから
あーんと口を開けた君に
ひとかけらのケーキを差し出す
食べさせてもらうと
嬉しいなって
くすぐったそうに笑う
あのね
とっても とっても
美味しかったよ
お天気
木々が雨を呼ぶ
木のない所に雨は降らない
木々は空と繋がって
自分と気持ちを繋いだ人の願いを叶える
明日、晴れたらいいな
そんな願いを叶えてくれる
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