秋の夜長
真夜中ブログです(笑)
いきなり肌寒くなりました。今年はふわふわモコモコとした帽子が欲しいです。
髪がねこっけで、冬は頭が寒いので帽子があるといいです。
去年は内側がモコモコした帽子を手に入れて、とてもシアワセ
でした。
大きめだったので、耳まで隠れて暖かでした。
今年見た、ラビットファーのポンポン付きベレーなんて、可愛すぎ
可愛かったです…ほんとにほんとに。
トリ頭なので、頭小さめで髪も少ないのでサイズは問題ないのですが…
問題は似合うか どうか。
森にいそうな女の子的な服が好きです。
ただ…
好きと似合うが違うと分かったのは、好きだったライトブルーが似合わないと気づいてから。
淡い色でなく、はっきりした色のほうが似合う。
赤やワインレッド
オレンジ色、カーキとか
茶色より黒のほうが似合う。
黒は難しいというので、敬遠して茶色、ピンク、オレンジ色ばかり着てました。黒はなんとなく、冷たい印象があったので、あまり着たくなかったのかも。
たんすの中も長袖に衣更えですね。
寒くなってきました。
風邪などひかない ように
暖かくしてくださいね。
いきなり肌寒くなりました。今年はふわふわモコモコとした帽子が欲しいです。
髪がねこっけで、冬は頭が寒いので帽子があるといいです。
去年は内側がモコモコした帽子を手に入れて、とてもシアワセ
でした。大きめだったので、耳まで隠れて暖かでした。
今年見た、ラビットファーのポンポン付きベレーなんて、可愛すぎ

可愛かったです…ほんとにほんとに。
トリ頭なので、頭小さめで髪も少ないのでサイズは問題ないのですが…
問題は似合うか どうか。
森にいそうな女の子的な服が好きです。
ただ…
好きと似合うが違うと分かったのは、好きだったライトブルーが似合わないと気づいてから。
淡い色でなく、はっきりした色のほうが似合う。
赤やワインレッド
オレンジ色、カーキとか
茶色より黒のほうが似合う。
黒は難しいというので、敬遠して茶色、ピンク、オレンジ色ばかり着てました。黒はなんとなく、冷たい印象があったので、あまり着たくなかったのかも。
たんすの中も長袖に衣更えですね。
寒くなってきました。
風邪などひかない ように
暖かくしてくださいね。
ひとり と ひとり
そう そう
話してみて びっくりした
よく喋るんだ
だから惹かれたのかもしれない
わたしが好きなあの人と
似ているのかな
ぽつぽつ 話してみるよ
仲良くなったのは
なんでだろ
不思議だね
たくさん人がいるのに
出会えるなんて僅かで
仲良くなれるなんて
ほんの一握り
まあね でもね
それでも いいかな
わたしが握れる手は
かたっぽづつ でも
二つだけ
声なら遠くまで届くけど
話を聞けるのは
ひとりだけだから
ひとり と ひとり
話をしようよ
話してみて びっくりした
よく喋るんだ
だから惹かれたのかもしれない
わたしが好きなあの人と
似ているのかな
ぽつぽつ 話してみるよ
仲良くなったのは
なんでだろ
不思議だね
たくさん人がいるのに
出会えるなんて僅かで
仲良くなれるなんて
ほんの一握り
まあね でもね
それでも いいかな
わたしが握れる手は
かたっぽづつ でも
二つだけ
声なら遠くまで届くけど
話を聞けるのは
ひとりだけだから
ひとり と ひとり
話をしようよ
FULL MOON 39
『その年で会社を運営しているとか…』
『もちろん父の会社だ。ただ海のことをあたし以上に知る者はいないだろう』
どんな海溝だろうが、どんな潮の流れだろうが知らないはずはない。
希少な海洋動物でさえ把握しているだろう。そこは彼女の領域だから。
『予想以上に疲れが溜まっているはずだ。シャワーを浴びたら仮眠したらいい。日本とは時差が15時間あるから、こちらではまだ朝なんだ。きちんとした食事は昼に用意させよう。軽食ならすぐに用意させる』
話す時はしっかりと目を見てくる。
遠慮しようとして、腹の虫が反抗する。
きちんとしたご飯なんて、一週間ぶりになる。パンではお腹がふくれないから、コンビニのおにぎりばかり食べていた。
ちょっと贅沢する時はカップラーメン付き。
黒猫はよく文句を言わなかったよ。
『すまない。出来るなら和食がいい。それから猫にも食事をお願いしたい。外国のペットフードは食べさせたことがないので、日本製ならありがたい。ないなら焼き魚をお願いしたい。オイルでソテーしたものでなく、調味料を使わずに網で焼いて欲しい』
『解った。希望に添ったものを用意させよう。いいかアグリィ』
彼女のそばに控えていた執事は、用意したカップに紅葉を注ぎながら、かしこまって返事をした。
『ご用意させて頂きます、ご主人様』
黒猫は置物のように大人しくしていたが、時折風もないのにしっぽを揺らしていた。
『もちろん父の会社だ。ただ海のことをあたし以上に知る者はいないだろう』
どんな海溝だろうが、どんな潮の流れだろうが知らないはずはない。
希少な海洋動物でさえ把握しているだろう。そこは彼女の領域だから。
『予想以上に疲れが溜まっているはずだ。シャワーを浴びたら仮眠したらいい。日本とは時差が15時間あるから、こちらではまだ朝なんだ。きちんとした食事は昼に用意させよう。軽食ならすぐに用意させる』
話す時はしっかりと目を見てくる。
遠慮しようとして、腹の虫が反抗する。
きちんとしたご飯なんて、一週間ぶりになる。パンではお腹がふくれないから、コンビニのおにぎりばかり食べていた。
ちょっと贅沢する時はカップラーメン付き。
黒猫はよく文句を言わなかったよ。
『すまない。出来るなら和食がいい。それから猫にも食事をお願いしたい。外国のペットフードは食べさせたことがないので、日本製ならありがたい。ないなら焼き魚をお願いしたい。オイルでソテーしたものでなく、調味料を使わずに網で焼いて欲しい』
『解った。希望に添ったものを用意させよう。いいかアグリィ』
彼女のそばに控えていた執事は、用意したカップに紅葉を注ぎながら、かしこまって返事をした。
『ご用意させて頂きます、ご主人様』
黒猫は置物のように大人しくしていたが、時折風もないのにしっぽを揺らしていた。