ふんわりシフォン -101ページ目

言葉の旅

自分で決めたことに縛られてしまうことがある

ささいな決め事なのに

しなくてはいけないとか

守らなくてはいけないとなったら


苦しくなってしまう



気にしなければ


もっと楽になれるのにね



こだわるのだとしたら

自分に対してで、他人に迷惑をかけることではないのにね



深く深く

言葉に溺れる

足りない知識を補いながら

少しづつ

物語りは出来上がる

手をつないで

つないだ手を

ぎゅっぎゅっと二回握りなおす


包みこむ手の平があたたかい


少し前を歩く君を

半歩遅れてついていく



君に触れた手の平に

流れる血は『すき すき』と言っている



ささくれた心を君で満たそう

イチゴのコンフィチュール

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コンフィチュール(仏:confiture)フランス語で言うジャムのことです。


調べてみたら、コンフィチュールの作り方があったのでそのご紹介。



苺を洗い、よく水分を取ります。砂糖(グラニュー糖が溶けやすいのでオススメ)を苺の半分から70%を加えて鍋に入れ一晩置きます。


瓶に詰めるなら、下ごしらえの時に煮沸消毒して逆さにして乾かしておきます。

次の日(写真1)、鍋から苺を取り除き、果汁だけを煮詰めます。わたしは普通のお砂糖を使っているので溶け残っています。


中火で泡が大きくなるまで煮詰めてから苺を加えます。


あとはアクを取りながら、20~30分煮詰めていきます。


火からおろしてレモン汁を加えると、冷えるにつれ鮮やかな赤になるそうですが、ないので省略(写真2)



温かいうちに瓶詰めして逆さにしておく蓋裏も消毒できます。砂糖70%なら一年半もつそうです。


瓶を探してみたら、可愛くて取っておいたものがあったので使ってみました。

なにげにコーヒーの瓶(笑)大きすぎない?


今回は苺570㌘で瓶の半分くらいですね(写真3)砂糖は苺の半分です。


ちなみにジャムに含まれるペクチンはゲル化作用があります。ペクチンは柑橘類から抽出されるので、レモン汁を使うのは色どめととろみ付けが目的です。
フルーチェも牛乳のゲル化を使った商品なのだそう。



何に使おうかな~♪