憧れモノサシ | ふんわりシフォン

憧れモノサシ

良いことか

悪いことか



楽しいことか

辛いことか



格好いいのか

格好悪いのか



判断基準があって

たくさんの物の見方がある



格好いいと憧れるような

大人がいるだろうか

自分の狭い世界でなく

日本中、世界中を見て



少し前は

そんな大人なんてあまりいないと思っていた

華やかな世界に憧れるわけでもないし

美しい物を作り出せる人が憧れの対象だった



粘土から温かみのある陶器を生み出す手の平や

繊細な切り紙や

みずみずしい庭に植えられた花や


写真のように

また心の中を描いた絵画や

魔法のように作りだされる鮮やかなお菓子



人が好きなものを

情熱を持って極めたなら

それは芸術の域に達する



憧れる人は身近な人なのではないだろうか

知っている人の新しい側面は尊敬できる素晴らしいものだと思いたい