LOVE SONG | ふんわりシフォン

LOVE SONG

僕の好きな君

僕の好きな君

どうして僕は君の嫌いな物が好きなんだろう

君はこんなに嫌がるのに

どうして僕は好きなんだろう



君の好きなものを好きでいたいんだ

一緒にいたいから

でも難しいこともある

本能が叫びをあげて嫌がるものだってある

すべて鏡に写すように 同じになれない



君と僕が同じなら

きっと

好きになんてなれなかった


君が君だから

好きになってた



解り合うことと

好きになることは違う

一番に君を知っている

僕でいたい



好きなことも

嫌いなことも

同じ時間で感じていたいから