琉球朝顔です。
暑いなか、まだまだ元気に咲いています。
花の色が深い紫で、日本的な綺麗なグラデーションを作り出しています。
透かしてみると青紫と赤紫が混ざり、どちらも趣がある色です。
明るいはっきりとした外国の花とはまた少し違いがあって、日本の風土にあった美しさです。
江戸時代には、朝顔の番付があったくらい(笑)
花の付き方は房咲きといって、一箇所に幾つか蕾をつけて、順番に咲いていきます。
普通の朝顔より、一日の咲いている時間が長いので、涼しげな印象です。
ぐるぐる つるが巻いてもいい場所で(笑)
二枚目の写真は紅葉に巻きついてます。写真だけ撮らせてもらいましたが、どうするんでしょう。