出来事は必然 | ふんわりシフォン

出来事は必然

一人、二人と退会する人が出てきました。寂しいかぎり。

お別れの挨拶もないほど、追い込まれていたのかと…精神的、肉体的な負担を感じました。



ランキング上位になるための早道として、ぺたから読んでもらうという手段をとり、あっという間にランキング上位になった人もいました。

ある程度のクオリティーと大量の実弾(記事)あってのことで、実践する計画性に舌を巻きました。

ぺたするの、大変ですよね。わたしごときでも思う時があります。『読んだよぺた』と『読んでねぺた』は区別がつかないから、きちんと返さないといけないという強迫観念もでてくるのかと思います。




でもね、なんでも早く成果を求めてしまうと後が続かない。

今回退会した人は、無理してしまった。ほんとにギリギリまで追い込んでしまったのでしょうね。

好きではじめたことが重荷になってしまった。




わたしにぺたしてくれる人にも、ぺた動物が大きい人がいます。自然と大きくなった人もいるでしょう。時間をかけて大きくした人もいるでしょう。




わたしは書くこと自体に幸せを感じます。誰に見せなくても書いていました。

今はランキングは重要ではなくなりました。





長く書いていられたら

そう思っています。太陽のような存在感でなく、夜道の月のような。



暗い夜に、ほのかに光る明かりであるように。

姿を変えるのはコンディションや作品状況により隠れてしまいたい時もあるからでしょうか。

それまで月に対しては思い入れはあまりありませんでした。なぜか、月に対しての小説を書いているけれど。


月よりは蛍のほうが近い気がしますしね。

声もせで 思い燃ゆる
蛍こそ
鳴く虫よりも 哀れなりけり