君
君のそばに行けないなら
なんでこの足はあるのだろう
君を抱きしめられないなら
なんでこの腕はあるのだろう
君を見れないなら
なんでこの目はあるのだろう
君の声を聞けないなら
なんでこの耳はあるのだろう
君の香りを嗅げないなら
なんでこの鼻はあるのだろう
君に
君を好きだと言えないなら
なんでこの口はあるのだろう
重ねる言葉が
君に届かないなら
なぜ言葉があるのだろう
僕に は なぜが多くて
君には 謎が多すぎる
君には 言葉があふれていて
僕には 想いがあふれてる
なんでこの足はあるのだろう
君を抱きしめられないなら
なんでこの腕はあるのだろう
君を見れないなら
なんでこの目はあるのだろう
君の声を聞けないなら
なんでこの耳はあるのだろう
君の香りを嗅げないなら
なんでこの鼻はあるのだろう
君に
君を好きだと言えないなら
なんでこの口はあるのだろう
重ねる言葉が
君に届かないなら
なぜ言葉があるのだろう
僕に は なぜが多くて
君には 謎が多すぎる
君には 言葉があふれていて
僕には 想いがあふれてる