二日目
7時頃朝ごはんが運ばれてきましたが、陣痛が痛くて食べられません。もういたーい!とか言う余裕もなく、陣痛が来るたびギャーギャー叫んで足をジタバタさせていました。けれども残念ながら子宮口は開かず。
そのうち助産師さんが揺れるイスを持ってきてくれました。前かがみで座るイスで、寝ているよりこれに乗った方が子宮口が開くかもと言われ、座ることに。足を冷やさないようちに靴下をはくようにと言われたけど持ってきていなかった!なので夫の靴下をはきました

椅子の上でもギャーギャー叫び、足をジタバタさせ、夫に暴言を吐いていました。
あまりに陣痛が辛いので、もうやだーとシクシク泣いたりもしてしまいました。きっと赤子もしんどいのにね、泣きごと言ってごめんね。
9時頃かな?椅子に座った甲斐があったのか子宮口が開いたようなので移動。
分娩台に移動かと思いきや、そこは畳の部屋でした。
畳の部屋で助産師さんや看護師さん、夫に付き添われながら、畳の上で悶え苦しみました。畳の上なので掴むものもなく、助産師さんの腕をぎゅーっと握らせてもらいました。多分、相当痛かったはず。
ところでまさかここで産むんじゃないよね?と念のために聞いてみたら、ここで産むと言われビックリ。分娩台がいいです!と主張。バースプランにもそう書いたし!
どうやら別の妊婦さんも産まれそうなので、その方が使うようでした。でも私もどうしても分娩台がよかったので、陣痛に苦しみながら、分娩台~分娩台~と主張を続けたら、私の方が先に産まれそうだったので分娩台に移動できることになったのでした。
続く