こんにちは
千葉県千葉市で行政書士をやってますはなわっちです
このブログが、運送事業者さんの少しでもお役に立てばと思っております

今回は、全日本トラック協会が行っている助成制度について書きたいと思います。

ということで全日本トラック協会のホームページより

○平成28年度ドライブレコーダ機器等導入促進助成事業について
○平成28年度安全装置等導入促進助成事業について
○平成28年度低公害車導入促進助成事業について
など数多くの助成事業がおこなわれてますねぇ~
ここ最近は、大体同じ助成事業を継続的にやっているのですが、今年度は、
平成28年度ETC2.0車載器購入促進助成事業について
とETC2.0の車載器購入に助成金が出るんですね。
そういえば、もう10年以上前に千葉県トラック協会でETCの車載器の装着に対して助成をしてなぁ~と思い出しました。
その時、全日本トラック協会がETCの車載器の装着に助成金を出していたかは、忘れちゃいましたけど…
と昔の話は、さて置いて

内容を読んでみると
目的
国における平成27年度補正予算において、ETC2.0搭載車を対象に、高速道路料金の大口・多頻度割引最大50%が継続されることとなり、今後もより一層の輸送効率化が図られることから、ETC2.0の普及促進を図ります。
ついては、各都道府県トラック協会を通じて下記のとおり助成事業を実施いたしますので、お申込等詳細につきましては、所属のトラック協会にお問い合わせください。
とのこと、そして
1.助成対象機器
ETC2.0車載器
対象機器一覧(平成28年5月20日現在)
と対象となる機器が決められているので注意してくださいね
2.助成額
(1)全ト協助成額 車載器1台につき4千円
(2)各都道府県ト協助成額 各協会の定めによる
3.助成対象者
ETCコーポレートカードを利用し、平成27年12月18日以降、新たにETC2.0車載器を購入し、事業用貨物自動車に導入した都道府県ト協会員事業者
※全ト協の助成対象者は上記の通りですが、各都道府県ト協の助成については対象期間等の取り扱いが異なる場合がありますので、所属のトラック協会にご確認下さい。
と助成対象者は、都道府県ト協会員で助成金額や対象期間等、各都道府県の協会によって違うんですね。
ここでちょっとびっくりしたことがあるので
全日本トラック協会の助成対象が、平成27年12月18日以降の購入になってます。
通常、今年度の助成対象は、今年度に購入したものや今年度に支払いが完了したものを対象にするんですが、前年度に購入したものを対象にするって今まであったかなぁ~
多分、大体の協会は、今年度の事業ということで平成28年4月1日以降に購入したものを対象にすると思うんですが…
でも中には、全日本トラック協会に合わせる協会も出てくるかもしれませんね。
そんなこともあり対象期間等の取り扱いが異なる場合がありますとなってるんですね。
そして最後に
4.その他
NEXCOにおけるETC2.0車載器購入助成を受けた車載器も対象とします。ただし、国土交通省が実施した「ETC2.0車両運行管理支援サービス」の社会実験において車載器購入支援を受けた車載器については、全ト協の助成金を交付しません。
ここら辺の取り扱いも各都道府県の協会で違ってくるかと思います。
たとえば
全日本トラック協会に合わせて国土交通省の支援を受けた車載器については、助成しない。
とか
全日本トラック協会は助成しないけど、うちの協会は助成する。
などあると思います。
以上で内容についてはおしまいです。
最後にひとことふたこと
トラック協会の会員になるメリットは、いろいろあると思いますが、やなり一番は、助成金がもらえるということだと思います。
そろそろ、各都道府県での協会では、総会が開かれ、今年度の事業計画が承認され、ホームページや会報等で助成事業をはじめとする今年度行われる事業の情報が発信されていると思います。
トラック協会の会員になっている運送事業者さんは、所属しているトラック協会のホームページをチェックしたり、協会から送られてくる会報に目を通してください
全日本トラック協会の行っている助成事業のほか各都道府県トラック協会によってでいろいろな助成事業をやってますからね
そしてまだトラック協会の会員になってない運送事業者さんは、助成制度もあるので入会について検討をしてみてはいかがですか
ということで今回は、ここまでにしたいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき有難うございます。


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ということで全日本トラック協会のホームページより

○平成28年度ドライブレコーダ機器等導入促進助成事業について
○平成28年度安全装置等導入促進助成事業について
○平成28年度低公害車導入促進助成事業について
など数多くの助成事業がおこなわれてますねぇ~

ここ最近は、大体同じ助成事業を継続的にやっているのですが、今年度は、
平成28年度ETC2.0車載器購入促進助成事業について
とETC2.0の車載器購入に助成金が出るんですね。
そういえば、もう10年以上前に千葉県トラック協会でETCの車載器の装着に対して助成をしてなぁ~と思い出しました。
その時、全日本トラック協会がETCの車載器の装着に助成金を出していたかは、忘れちゃいましたけど…
と昔の話は、さて置いて

内容を読んでみると
目的
国における平成27年度補正予算において、ETC2.0搭載車を対象に、高速道路料金の大口・多頻度割引最大50%が継続されることとなり、今後もより一層の輸送効率化が図られることから、ETC2.0の普及促進を図ります。
ついては、各都道府県トラック協会を通じて下記のとおり助成事業を実施いたしますので、お申込等詳細につきましては、所属のトラック協会にお問い合わせください。
とのこと、そして
1.助成対象機器
ETC2.0車載器
対象機器一覧(平成28年5月20日現在)
と対象となる機器が決められているので注意してくださいね

2.助成額
(1)全ト協助成額 車載器1台につき4千円
(2)各都道府県ト協助成額 各協会の定めによる
3.助成対象者
ETCコーポレートカードを利用し、平成27年12月18日以降、新たにETC2.0車載器を購入し、事業用貨物自動車に導入した都道府県ト協会員事業者
※全ト協の助成対象者は上記の通りですが、各都道府県ト協の助成については対象期間等の取り扱いが異なる場合がありますので、所属のトラック協会にご確認下さい。
と助成対象者は、都道府県ト協会員で助成金額や対象期間等、各都道府県の協会によって違うんですね。
ここでちょっとびっくりしたことがあるので
全日本トラック協会の助成対象が、平成27年12月18日以降の購入になってます。
通常、今年度の助成対象は、今年度に購入したものや今年度に支払いが完了したものを対象にするんですが、前年度に購入したものを対象にするって今まであったかなぁ~
多分、大体の協会は、今年度の事業ということで平成28年4月1日以降に購入したものを対象にすると思うんですが…
でも中には、全日本トラック協会に合わせる協会も出てくるかもしれませんね。
そんなこともあり対象期間等の取り扱いが異なる場合がありますとなってるんですね。
そして最後に
4.その他
NEXCOにおけるETC2.0車載器購入助成を受けた車載器も対象とします。ただし、国土交通省が実施した「ETC2.0車両運行管理支援サービス」の社会実験において車載器購入支援を受けた車載器については、全ト協の助成金を交付しません。
ここら辺の取り扱いも各都道府県の協会で違ってくるかと思います。
たとえば
全日本トラック協会に合わせて国土交通省の支援を受けた車載器については、助成しない。
とか
全日本トラック協会は助成しないけど、うちの協会は助成する。
などあると思います。
以上で内容についてはおしまいです。
最後にひとことふたこと
トラック協会の会員になるメリットは、いろいろあると思いますが、やなり一番は、助成金がもらえるということだと思います。
そろそろ、各都道府県での協会では、総会が開かれ、今年度の事業計画が承認され、ホームページや会報等で助成事業をはじめとする今年度行われる事業の情報が発信されていると思います。
トラック協会の会員になっている運送事業者さんは、所属しているトラック協会のホームページをチェックしたり、協会から送られてくる会報に目を通してください

全日本トラック協会の行っている助成事業のほか各都道府県トラック協会によってでいろいろな助成事業をやってますからね

そしてまだトラック協会の会員になってない運送事業者さんは、助成制度もあるので入会について検討をしてみてはいかがですか
ということで今回は、ここまでにしたいと思います。
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