富士山の弾丸登山とか閉山中の登山での遭難・滑落・ケガ等々での
救助要請の問題が表面化して、だいぶ経っているし
対策も講じられて周知も徹底されているはずなのに、減っていないらしい。
富士宮市長の怒りのニュースを観た。
危ないから閉山だっつってんのに登るヤツの気が知れない。わっちには。
「やめろ」って言ってんのに
ヘラヘラ笑いながらバリケードを突破していって
動けなくなったから助けてちょうだいとか
どのクチが言ってんだ?って話である。
開山中でも超軽装で突入してって
低体温症とかで動けなくなって
助けて、とか。
バカでしょ。絶対。
わっちは救助有料制に賛成である。
第一、助けに行く側だって命張ってんだよ。
自然をナメてかかって、遊びに行ったヤツ助けるのに
命懸けで職務を全うしようとする存在があるんだよ。
助けに行く側にだって家族もあるんだぞ。
ルールを守らなかったが故の自業自得の事態に
なんで命張って無償で助けなくちゃいけないんだ。
きちんとルールを守った上で見舞われた事故やアクシデントなら
助けに行くのは救助隊の任務だと思うが
閉山中とか、超軽装登山とかまで無償対応はあんまりだ。
