きょうだい児で、毒親育ちで、バツイチです。

きょうだい児で、毒親育ちで、バツイチです。

柴田真帆と申します。
アンジェルマン症候群の兄様がいて、
過保護・過干渉の毒母を見送り、
モラハラ&パワハラ夫を捨てました。

 

6月23日、8月6日、そして今日、8月9日。

 

心が重くなる日である。

 

太平洋戦争を描いた漫画も、各戦争資料館の類も

最近は特に

これからの世代に意識的に遠ざけられている気が、する。

 

トラウマになる、とか

眠れなくなる、とか

夢に見る、とか

 

当然だろう。そうならない方がおかしい。

 

でも、実際、目の前でそういう経験をした人たちが居るのだ。

何なら今でも、戦禍に飲み込まれている子どもたちがいる。

大人だって同じだ。

 

トラウマになるから

眠れなくなるから

夢に見るから

 

知らなくていいのか。

 

知らないから、戦争がもたらす恐ろしさを知らずに生きる。

だから

 

また同じ歴史が繰り返されるのではないかと

思うが

 

その頃は、わっちはもう生きてはいまい。

 

そして悲しいかな

わっちには伝えるべき存在も、ない。