世の中が…というか、世界が混沌としている。

 

敢えて戦争というがウクライナとロシアの戦争も、もう4年目だ。

始まった直後、年単位で続くと言った専門家が居たがその通りだった。

 

そしてガザ地区が血みどろのがれきの山になり

 

そうかと思ったら今度は

イランとアメリカ+イスラエルが大変なことになっている。

 

もうしばらく経ったら、これらを発端としての第三次世界大戦とか

言われるようになるんではなかろうか。

 

毎日のように「ホルムズ海峡」という地名を聞く。

 

原油が入って来るの来ないのという以前に

その周辺で何ヶ月も足止めを食っている日本の船舶があるんじゃないのか。

乗組員の家族の心配を思うと苦しくなる。

というか乗組員のメンタルヘルスも心配だ。

 

原油価格の高騰、そりゃこんなことになれば当たり前だ。

わっちだって車がなきゃ生活も仕事もできないわけで

ガソリンの重要性を痛いほど感じているが

医療関係の器具備品の方が心配だ。

命が関わって来る。

 

ニュースも、不安感をイタズラに煽るような言い回しで

どうも、納得がいかない。

 

備蓄放出が何日分だとか、限りがあることを殊更に強調してくる。

混乱とか買い占めとか不安感とか、煽ってないか。

 

わっちが戦場に立つとか

わっちが双方の国の間に立つとか

世界の平穏や平和のために実質的にできることなんて

何ひとつとして、ない。

 

わっちに出来ることは、ニュースの「煽り」に踊らされず

ガソリンや灯油が高くなったならその金額で購入するだけだ。

 

金銭的余裕は、一切ない。どうにかして捻出するしかない。

 

だが、現地で、ミサイル食って

自分が負傷するとか、子どもを亡くすとか、

親族を亡くすとか、家を失うとか、財産を失うとか

ただそこで生活していただけなのに国家間のことで

心身ともに大きく被害を被っている方々が居ることを思ったら

燃料費が高いぐらいでぎゃあぎゃあ言う気にもならない。

 

金が無いなら、金額指定でちまちまとガソリンを入れるだけだ。

 

現地のように、不意に命を奪われる可能性はないのだ。

それだけでも、すごいことのような気がするほど

今、世界は混沌としてる気がする。

 

太平洋戦争が始まったときの空気感を想像できる

各国の中枢人物がどれだけ存在しているんだろう。

 

何か、怖いのだ。