前の記事では卵巣嚢腫という病気になって手術をした経験を書きました。
今回はその後のお話です![]()
手術をしたのが、9月半ばで12月の診察で完全に”普通の人”認定していただきました。
(もう何をしても大丈夫ですよーって意味らしいです
)
私の目標は29歳までに1人目の子供が生まれることです。
”普通の人”に戻ってからの私は正直焦っていました。
その時点でもうすぐ27歳も後半に入っていたからです。
ただなんとなく、自分が焦っていることを旦那さんを含めて周りに気づかれたくなかったので、一人でこそこそ、妊活について調べて、なんとなくタイミングを見計らって旦那さんにお誘いをしていました![]()
正直、そういう営みが好きなほうではないので、頑張って自分から誘ったのに、何も知らない旦那さんに疲れてるから、眠いからと断られるのは精神的にもかなり追い詰められていきました。
ー 私だって疲れてるし!何もわかってないくせに!…ってね。
私の仕事がら、なかなか生活も不規則なので生理周期もバラバラ、基礎体温もバラバラで思うようにタイミングが取れていなかったのか、陽性反応をみることはありませんでした。
生理の10日くらい前から日中の体温が37どを超える日が続いて、眠気もひどく、お腹や腰の痛みもあり、毎回少しずつ症状が違ったのでそのたびに「妊娠超初期症状」「〇〇が痛い 妊娠の可能性」などと検索の嵐。
それで1日でも生理が遅れようものなら妊娠検査薬の準備をしはじめます。
我慢して4日後くらいに検査薬を使いますが、驚くほど毎回、検査薬を使用した数時間後に生理が始まりました。
そんな感じで半年ほどこそこそ頑張ってみましたが精神的にもきつかったので、旦那さんに相談してみることにしました。
この間までふざけあっていた仲なので、妊活の話をするのが恥ずかしくてもぞもぞと悩みを打ち明けました。
「こどもほしい?」とか「病気してるから自信ない」とか「タイミングをうまくとれればいいんだけど」とか…
こどもはほしいと言っている旦那さんだけど、全然話にのってこないんです。
もうわたしはイライラしてしまって![]()
とりあえず理解してくれたかチェックするためにその周期は何も言わずに観察してみたんです。
そしたら、本当に何もアクションを起こしてくれなかったのでイライラを通り越して諦めモードに入りました。
もちろんその周期は予定通り生理がきたので、イライラモード復活「この前の話きいてた?」「どう思ってるの?」と説教開始。
自分なりに妊活について調べてほしいと頼みました。(結局全然調べてくれていなかったようですが)
そしてついに次の周期でうまいことタイミングをとれたので生理予定日が待ちきれませんでした。
生理予定日の10日前からまた体調不良が始まり、いつもの検索嵐も始まり、待ちに待った生理予定日!まだ生理きてない!
「フライング検査」「生理予定日〇日前 フライング検査 知恵袋」スマホから手が離せません。
結局待ちきれなくて生理予定日その日に検査してしまったところ、見事に陰性![]()
それでも「フライング検査陰性から陽性」「妊娠検査薬 最短でいつから陽性反応」いちいち検索してしまいます。
そしていつもどおり、数時間後に生理開始![]()
血を見るたびに心がすり減っている気がします![]()
これまではルナルナのアプリで生理周期の管理をして、排卵日を予測してもらってタイミングをとっていましたが、これではだめだと思い、まずは病院に行ってみようかと思い始めました。
まだまだ妊活続きます![]()