くるくるまむのブログ

 

 

 

お久しぶりです笑ううさぎ

 

 

前回から、特に何の異常もなく、母子ともに健康で無事出産いたしましたウシシラブラブ

 

 

べびちゃんは平均よりも大きめだったので

 

先生の提案により、予定日よりも3日前に促進剤により分娩を誘発して出産しましたビックリマーク

 

べびちゃんは3370gの女の子花

 

夫もしっかり立ち会うことができましたウシシ

 

母子手帳の分娩時間の欄には2時間8分と記載されています!

 

かなり早いほうなのかな?

 

今日はその出産エピソードをお話しします飛び出すハート

 

 

 

まずは前日に入院し、子宮口を広げるためにバルーンをいれてもらいました!

 

が、数時間でお腹が痛くなってトイレに行くと、排便かと思いきやバルーンのみが押し出されてしまいました無気力

 

バルーンを入れるときに先生から説明はありましたが、それでもびっくり🎈

 

バルーンが出てくるということは子宮口の準備はばっちりOK

 

夜のうちに陣痛が来てもおかしくないかもね~といわれてドキドキガーンドキドキ

 

残念ながら陣痛は来ませんでしたにやり

 

翌朝、分娩室に入り内診してもらいましたが、子宮口は十分開いてるけどべびちゃんは降りてきていないとのこと笑い泣き

 

まだまだお腹の中にいたいのかな~

 

かわいそうな気もするけど、促進剤はいりまーすびっくりマーク

 

促進剤の点滴が始まると徐々に生理痛のような痛みを感じ始めました


助産師さんに痛みはどう?と聞かれ

 

まだ余裕がある感じで「少し痛くなってきました」と伝えると

 

「もう少し痛みが強くなってきたらご主人に病院に向かってもらいましょうか」と言われましたが

 

もともと生理痛が重かったので、今私が感じている痛みはどの程度出産に近づいているのかわからないから

 

念のため、夫に「病院向かって連絡するまで近くで待機して」と連絡あせる

 

まもなく結構強めの痛みが始まります泣

 

私「結構痛くなってきました…」

 

内診…

 

助「あらら破水しちゃったかも」

 

私「……ポーン

 

助「赤ちゃんも降りてきてるのでご主人に来てもらいましょうか」

 

私「ちょうど病院に着いたそうです」

 

助「ではご案内しますね~」

 

夫が到着するころには1分間隔の重~い痛みが続いています。

 

私は何となくヨガや筋トレで学んだ鼻から吸って口から長く吐く呼吸を意識して痛みに耐えました笑い泣き

 

その間助産師さんは慌ただしく私の部屋と隣の部屋を行ったり来たり

 

実はこの日は他にも2人か3人分娩中で、助産師さんがボソッと口にした情報によると

 

なんと!隣の部屋の経産婦さんと接戦ドンッだということ!!

 

これを聞いた30秒間隔の強烈な陣痛と格闘中の私は、絶対に負けないと決意真顔

 

そして初めての出産なのに、べびちゃんが産まれ出てきてくれた瞬間に助産師さんがそばにいないなんてありえないと思い、

 

助産師さんが私の部屋を見に来てくれた時に思いっきりいきみましたゲラゲラ

 

こんな感じの流れです↓↓↓

 

助「いきみたくなったら教えてね~」

 

私「…わかりました!(いきみたいってどんなだろう)」

 

助産師さん隣の部屋へ

 

夫が私にその日の出来事を話し始めるも、そんな余裕ないという顔で察して静かに見守る。

 

私「……先…生…………先生…」(本当は助産師さんって言いたいけど言えないだろうし伝わらないきがして…)

 

夫「先生呼ぶの?……ほんとに呼ぶ?…先生呼ぶよ?!……先生!妻が先生呼んでます!」

 

いいから早く呼んできて~~と心の叫びは届かず、とりあえず呼んでくれたことに感謝グッド!

 

はじめていきんだ時助産師さんに、「はいじゃあそのままもう一回連続でいけるー?」と言われてすぐにはできず、

 

次いきみたくなった時には助産師さん不在のためいきみたいけど抑えつつ…

 

その次助産師さんが来てくれた時にこのタイミングでなんとしても産むグーと、思いっきり連続でいきんだら

 

助「こっちのほうが先かも」ともう一人の助産師さんに伝言!目

 

内心ガッツポーズの私はその後も連続でいきむこと2~3回

 

ついに!すぽんっアップ

 

頭が出てきてくれましたおーっ!

 

ですが、そこからがまた大変絶望

 

助産師さんが先生を呼んでくれて、

 

先「上手上手!はい、もういきまないで~」

 

私「……?!ふん゛わ゛ぁぁ…ふmぬぅ゛~…」

 

助「だめだめ、いきまないよ~、いきんじゃだめ、我慢して~」

 

私「(無理…)ふmぐぅ~ああぁ゛ー…」

 

先「でましたよ~がんばりました~」

 

赤「んぎゃ~~~!!!」

 

助「たくましい女の子だぁ、がんばったね~」

 

むくむくのべびちゃんを見たときは何とも言えない感情があふれて泣きそうでしたが、

 

私の横で泣きじゃくる夫にすべて涙を持ってかれたかのようにすっとひっこみましたチーン

 

べびちゃんが助産師さんにお手入れしてもらっている間、

 

私は先生によってしれっと切られたべびちゃん出口をちくちく縫われていました笑い泣き

 

これが地味に痛くて不快泣

 

処置が終わるとべびちゃんが私の腕の中にスター

 

こんなにはっきり人間の形をした小さな生き物が10カ月も自分のお腹の中にいたなんて、不思議で不思議で…

 

母親の実感はまだまだ感じていませんが、人生で一番神秘的な瞬間に人生で一番心が熱くなっていました泣くうさぎラブラブ

 

お腹にいたときからそうですが、腕の中でべびちゃんのぬくもりと重さを感じると

 

とにかくこの子を守りたい気持ちでいっぱいになりましたほんわか

 

幸せにしてあげるとか、立派に育ててあげるとかではなく、ただただ 守りたい と。

 

落ち着いたころにべびちゃんが新生児室に移動すると、自分の体がボロボロだってことを思い出す…真顔

 

だんだん体温も下がってきてうまくしゃべれないくらいガクガク震え始めますゲホゲホ

 

助産師さんに寒いと伝えると布団をかけて、暖房もつけてくれたようですがしばらく震えが止まらず

 

目を閉じたらそのまま眠りから覚めないんじゃないかと不安になり、必死に瞼の重りと戦っていましたショック    

 

夫の立会時間も終了し、ひとり分娩室で待機

 

助産師さんが申し訳なさそうに入室

 

助「思ったよりも分娩時間が短かったのでお昼ご飯の用意がないんです…お腹すいてますよね…」

 

そうなんです、分娩誘発組はお昼ご飯をキャンセルされているため、お産が早いと次のご飯は夕食なのです…

 

お腹ペコペコだったので助産師さんの提案で夫にご飯を買ってきてもらい、お部屋で食しました。

 

しかし、分娩室からお部屋に移動できたのが15時くらい?だったので結局お昼ご飯を食べられたのはその時間

 

18時のこんもり夕食はお腹がいっぱいで大変でした笑い泣き

 

時間をかけて完食させていただきましたが…

 

 

 

とまあ、こんな感じの一日でしたパー

 

初出産の感想下差し

 

促進剤での誘発…

 

通常の陣痛を経験したことがないので比較はできませんが、とにかく展開が速い!

 

5分間隔くらいの痛みから始まって1分間隔の激痛がしばらく続き、

 

30秒間隔の耐えがたい激痛が競争心と独占欲(助産師さんの確保)を搔き立て、

 

全力でいきんで早く絞り出すための力をくれる笑い泣き

 

 

いきみたいっていうのは…

 

ゆる~いうんちが出そうなときに息を吐きながら脱力する感覚を3倍くらい強めた感じ

 

 

陣痛は…

 

大大大下痢。どの体勢でも生きることを諦めたくなるような重い痛み。

 

 

産まれる瞬間の感覚は…

 

ボウリング球サイズのうんちをふんばり絞り出す感じに非常に近いかな

 

 

会陰切開

 

つつつーと痛いけどそこまで気にならないレベル

 

 

会陰縫合…

 

チクチクと不快

 

 

立会出産の感想…

 

水を飲みたいときに取ってくれたのは助かった

 

でも顔をぎゅって真っ赤にくしゃくしゃにしながらいきみたいけどその顔を見られるのがすごく嫌

 

しかも立ち会った感想を人に話すときに、あの頑張ってる顔は目に焼き付いた、みたいなこと言ってるのが嫌

 

感動して泣きたいときに先に泣かれて涙がすっと引いたのが悔しい

 

結果、夫にとってはいい経験かもしれないけど、私にとっては「次はない」かなにっこり

 

夫より助産師さんがそばにいてほしいと思ったもん笑い泣き

 

 

まあとにかく無事に健康に産まれてきてくれてよかったです飛び出すハート

 

 

出産競争の結果、隣の分娩室の経産婦さんに見事勝利チョキでした!

         

ではバイバイ