自分のものさし

自分のものさし

自分軸で生きよう。

一歩踏み出そう。

今の自分は過去の自分が選んだ道。

これからのことは

今から行動できる。

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家族は
みんな健在だけど
18歳の頃に実家を出て
20歳の頃に両親は離婚
実家と呼べる場所もありません。
今となっては家族と暮らしてきた18年間と
一人で暮らしてきた年数が同じくらいになるし

家族と過ごした記憶はもう
思い出せません。

楽しかった思い出とか
苦しかった思い出とか
多分あったんだと思うけど

もう具体的なエピソードが思い出せません。

家族より他人の方が自分のことを
よく知ってる存在で居心地がいいとすら
思うこともある。

父親は短気で暴力的で
それがトラウマに感じたこともあった。
家族がバラバラになった後
病を患い、一人ぼっちで生きていく中で
彼は変わった。
もう一緒に暮らしていた頃の父親ではない。
だから、10年も消息不明だったけど
今はたまに会ったりしてる。
少しだけ心を開いてる。

母親は何だかんだ近くにいたけど
その頃は完全なる共依存の関係。
今は距離を取りながら
表向きはそれなりに親子関係を持つ感じ。
そもそも母親って感覚が
よく分からない。

姉はいつもわたしを見下したかった。
どんな私のことも否定した。
すぐに機嫌が悪くなるので
とても気を使う存在。
面倒を見るというか
優位に立っていたいんだと思う。
自分の事は自慢したい。
私のことはそれ以下であってほしいと
願っているような気もする。


家族といると
居心地が悪くて
一人になりたい気持ちが出てくる。

家族のせいだとか
環境が悪くて一人ぼっちだとか
そうゆうのを言いたくない

自分を大切にする上で
今、無理に家族って形に 
はめてこうとしなくても
いいんじゃないのかな?

他の誰より長い時間を
過ごしているはずだけど
だからと言って
1番身近な存在だってことと
イコールにはならないと思う。

居心地が悪い家族も
世の中には存在する。
それは、マイナスなことじゃない
気にする必要もない。

…まぁでも、
周りの人からは
理解されません。

親なのに、
兄弟なのに、

みたいこと言われて
家族の形にはまってない私は
それを劣等感を感じていたんだなぁ。