「君の声がききたかった」
そう言って
私の胸を高鳴らせる
声・・・
「もしもし?」
で始まる
キミとの時間
どうしてかな?
用事はないのに
キミの声が聞きたい
今まで一人で超えてきた長い夜も
キミとなら・・・ほんの一瞬で
キミが発す言葉
ひとつ・ひとつ
こころに刻む
目を閉じるのが
最近怖いの
キミと離れるようで・・・
それだけ、
キミを想ってる
空を見上げれば
キミとの思い出が巡り
高層ビルから
見下ろす景色は
キミに通じてる気がする
今日こそは
私から・・・
「貴方の声が聞きたかった」
素直に言うね
この心
もう
止まらないから・・・