おばあちゃん | 神風リティーの欲しがりません 勝つまでは

おばあちゃん

今日お店に、スタッフの御祖母様がいらっしゃった!


その子にも未告知だったのか、とてもビックリしていた!




入ってくるなり、私みたいな者にも頭を深々と下げ、挨拶をして下さった。


「いつもお世話になっております、急に来ちゃったものだから手ぶらでごめんなさいね」と。






美しい。






田舎から来た年配の方には目がチカチカして


刺激いっぱいのはずが


「私キラキラしたもの大好きなのよ。」といって店内を見て回ってくれた。


色々見て回った後、そのスタッフが丹精込めて作ったコサージュを購入して下さった。


「カラオケでステージに上がるから、その時に着けようかしら」とおっしゃった!


72歳の方にはどう頑張ってもつけこなせないであろう、


うちの店でもランキング上位な奇抜さのものだ。




孫への深い愛情を感じたしょぼん





レジの際、スタッフに「割引きをしていいよ!」と言いかけるより前に


「この子が作ったんだから、値引きはしなくていいからね!」と微笑んだ。





全てお見通しだ!ニコニコあせる





私は昔から年配の方が大好きだ!


年配の方といる時の自分も少し好きなのかもしれない。


何かを吸収しようと必死になっている。


自分より1日でも早く生まれた人は尊敬に値する


年なんて関係ないよ、ってゆう人もいるけど


生きた年月は人間に重みを与える。


年老いる程どう生きてきたかがその人自身に現れるんだろうな。






ほんの5分足らずでしたが、日本人としての美しさや優しさを感じることの出来るおばあちゃんでしたニコニコ


すごいな、こんなおばあちゃんになりたいニコニコ


こんな女性が戦後の日本を支えていたんだろうな!!