おばあちゃんさようなら
三ヶ月ぶりに書くブログが
この記事で。。。
できれば明るい話題を書きたかったのですが
残しておきたい内容でもあるので書き残しておきます
今年は
8月11日(土)~8月19(日)まで
9連休の予定だった
11、12日は休日出勤。。。
13日:ゴルフ練習
14日:実家に帰省
15日から17日:北海道旅行
18日:ゴルフ本コース
19日:ゆっくり休養
の予定だった
12日の仕事中に母親からの電話をとるまでは。。。
父親方のおばあちゃんが亡くなったとの知らせを受けた
一瞬ときがとまった
知らぬ間に涙がこぼれた
一緒に仕事をしていた先輩に祖母がなくなった旨を
伝えて帰宅
翌日、納棺に立ち会った
おばあちゃんに最後にあったのは今年の正月
親戚一同集まり記念撮影をした
そのときにおばあちゃんが冗談で
このメンバーで写真撮ることは2度とないかもね
と言った
縁起でもないと思ったが
僕はそのときにもしかしたらと
悪い予感を感じていたが
まさか現実になるとは。。。
おばあちゃんは89歳で亡くなった
心臓病とのことだが入院等もしていなく
亡くなった日の午前中も近所の人が見かけていた
でもかなり具合が悪そうだったとのことだ
老衰とのことだが今年の夏は急に暑くなったし
おばあちゃんの家にはエアコンが無かった
扇風機しかなかった
知らなかった
暑かったろうに
20年くらい前におじいちゃんが他界しているので
その間ずっと一人で暮らしていた
週に一度、親父が様子を見に行っていた
毎週日曜日に
8月12日(日)お昼頃
居間で倒れているのを親父が発見した
警察、消防を呼んだが
すでに無くなっているとのことで救急車も呼ばず
鑑識が行われた
事故死等ではなく老衰だった
8月10日(金)午後9時頃とのこと
その日の午前中に近所の人が見かけたらしいが
死ぬ直前に近所の人に挨拶に回る
というのが本当にあるらしい
最後の力を振り絞って
出掛けたに違いない
金曜に亡くなって土曜日は誰にも発見されなかった
寂しかったと思う
病院のベッドで家族で見守られて
というわけでもなく
一人で
たった一人で
おばあちゃんらしい最期だった
8月13日(月)納棺の日
午前10時過ぎ
おばあちゃんの家に向かった
親父が一人で前日からおばあちゃんに付き添っていた
親父の顔を見れなかった
線香をあげた
手を合わせた途端に涙があふれてきた
止まらない
体が震える
こんなのは初めてだと思う
5分か10分か
ずっと泣き続けていた
何もしてやれなかった思いと
子供の頃に遊んでもらった記憶が
よみがえってきた
納棺もまともにみれなかった
白装束に身を包み
ズタブクロに米と六文銭を持たされ
わらじに編み傘、杖
三途の川を渡る準備をしていた
お通夜は16日(木)
お葬式は17(金)
一週間後とちょっと遅い
この時期は混んでいるみたいだ
明日は葬式の準備
忙しくなりそう
何もしてやれなかったおばあちゃんのためにも
葬式の手伝いくらいはしてあげたい
それくらいしか今の自分には出来ないから
3ヶ月ぶりに書いた記事がおばあちゃんの訃報となり
悲しい限りだ
金曜の葬式はあばあちゃんを天国に送り出そう
さよなら
あばあちゃん