睦月 | 86NOTE

睦月

早いもので今年も1ヶ月が過ぎようとしている


暇な日がなかった


部屋で一人 ぼー とする日がなかった


2006はあっという間に終わるかも


一日一日を大事にしていこう


時間が早く過ぎると感じるのは


年齢ゆえの時間軸の違いによるもの


6歳の子供の1年は人生の1/6だが


60歳の老人の1年は人生の1/60である


年を取ると時間が過ぎるのが早く感じるのはこのため


新しい発見が少なくなっていき


毎日が同じに思える


脳に新しい刺激がないため


一日一日に新鮮味が無くなり


時間が早く過ぎると感じる


ということは年取っても常に新しいことにトライし


脳に刺激を与えれば濃密な日々を送れるというもの


つまり


マックス・エルモアの


「明日は今日と違う自分になる」


これを実践すればいいことになる


2006年はあと11ヶ月


がんばろう