脳神経外科を紹介されすぐさまその病院に行きました。
脳外科の前で待たされ名前を呼ばれた…(内心ドキドキです…)
と思ったら○○さんはこっちの神経内科で呼ばれますからあちらでお待ち下さい。と看護師さんに言われ少し離れた椅子で待ってたらすぐに呼ばれました。
診察室に入るとおじいちゃん先生が私の歩き方をじっと見ています。
そして座って今までの経緯や今困っている事を伝えたら色々なテストというか赤い線の上を真っ直ぐ歩けるか、片足立ちは出来るか、目をつぶってフラフラせずに立っていられるかなどしましたが全く出来ませんでした。
そして医師に打腱器で足や手をたたかれ反射を診てメモに多分この病気で間違いないでしょう。
と言われて書いてあったのが「弧発性痙性対麻痺」「遺伝性痙性対麻痺」でした。
私の病気はあっという間に分かるのです。
ただ、将来的に歩けなくなって寝たきりになります…と聞いてからほとんど意識がなくボーッと先生の話を聞いていたようないないような感じでした。
ただ、この病気は遺伝子検査が必要だけど遺伝子検査はカウンセラーのいる大学病院でしか出来ないから紹介状書くからと言われ診察室を出てからもいつもなら携帯で調べるはずが歩けなくなる。
寝たきりという言葉が頭から離れなくて自然に涙を流して待ち合いで待ってました。