支援級に行くことが、ほぼ決まっているハル。
ほぼ、とか言って、普通級に未練たらたらの私。
何回か「ほんとに支援級行く?」と聞いてますが、ハルは「行く!」と答えます。
といっても支援級へ行くイメージがあまりついてない気もしていて「朝の会も支援級なんだからね?」と言ったら「朝の会は、普通級で受けたいんだけど!」と
ハルは、しんどいときだけ支援級に行きたいっていうイメージなんだと思います
担任の先生は「だいたい交流級になると思うので、いつでも待ってますし、ハルくんにとって、支援級は《住めば都》だと思いますよ
」と言ってくれました。
ハルがしんどくなるのは、クラスメイトの声が大きくなるときというのもありますが、授業中の周りの子のおふざけやささいなやり取りが処理できないっていうのもあります。
女の子3人が授業中に変顔をしたそうで、それをハルが笑っていたら「笑っちゃダメだよ!」と言われたそう。
ハルの言い分としては「変顔するから笑っちゃうの当然じゃない?」なのですが、そこはそのー、定型さん達のお遊びなわけで……
真面目なハルには受け流せないんですよね。
これはハルの良いところでもありますが。
あとは女の子に「こくごのノートは使わないから出さないんだよ!」と言われたそうですが、結局、使ったから「ぼくがあってるよね?」というもの。
そうだね〜と思いますが、そんなの気にしなきゃいいのに、それだけで心が折れて、パフォーマンスが低下してしまうハル…。
ハル目線で聞いた話なので、これが全てではない(女の子たちの言い分もある)と思います。
こういう一つ一つを普通級では拾ってもらえず、うやむやになってしまうから、これからは、支援級の先生に聞いてもらって、ハルの心の安定&成長に繋がればなぁと思っています
今日は、登校班で出発したあと、靴下を履かせてないのに気づいて追いかけたら、やっぱり履いてなくて
ADHDエピソードですよね🤣
車で送ることにしましたー
でも、できるだけ体力をつけたいので、車での送りは必要最低限にしています
OTの先生の報告書
ハルが小学校に入学してすぐ、たった40分のOTの時間で、ハルの頑張りすぎに気づいてくれたOTの先生。
近々、定年されてしまうので、もう会うことはできませんが、長年の経験から「僕は心配です」と言ってくれたことに、感謝しかありません。
大丈夫そうと思っていたけれど、ハルは、頑張りすぎていて、このままだと二次障害に繋がっていた可能性もあるなぁと感じています。
支援級という逃げ場、安らぎの場があることで、もっとハルの小学校生活が、楽しくなるに違いない。
OTの先生の心配が伝わってくるような報告書でした。
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学校は元気に通っています。
好きな授業は、音楽、算数、国語、生活、学活で、苦手なのは図書の時間で「勝手に身体が動いてしまう」「授業中に大きい声を出したくなる」と言う発言がありました。
授業中、立ち歩きなどはせずに頑張って着席しているようです。その他にも掃除の時間に廊下を走りたくなるなど、小学校の規則をかなり努力して守っているようです。
学習では、ひらがな、カタカナ、一部の漢字を読む事ができますが書字については、濁点を下から上に向かって引くなど、基本的な運筆方向をまだ覚えていないようです。
登校班で先月に他児童と小さなトラブルがあったようです。
家庭の様子は、基本的な生活動作は身につけています。騒がしい場所などは苦手です。デイサービスも元気に通えています。他のメンバーとも仲良く遊べているようです。
いろいろありますが、前向きに進んでいきます![]()