学童保育の説明会

学童保育の説明会に行ってきましたグー

受付でかなり時間がかかったのですが、ハルは良い子に待つことができましたうずまき

待ってるだけで、めちゃくちゃ偉いっていうのが、やっぱり定型の子との差を感じるところ。
褒めまくりたいけど、普通級を選択するということは、そんなの当然出来ることなんですよね悲しい



その後、母子プチ分離。
母たちの後ろで、子どもたちが遊びだします。

同じ園の子が「ハルくん!ハルくん!」と呼んでくれたりして、あら、良い感じ飛び出すハートと最初は思っていました。


LEGOがあって、ハルは集中して海賊船を作っていました。途中から歌い出す場面があり、側に行って「歌わないよー」と注意してきました。

周りもガヤガヤしてるので、そこまで気にならないのですが、ハルのことをじっと見ている子もいて、やっぱり壁を感じるもやもや

ハルは、新しい環境で、いろんな刺激(ストレス)をにがすために歌っている。
他の子は、状況把握をしている。
そんな様子でした。


ハルが、途中で私のところにやってきて「YちゃんがLEGO壊しちゃった」と言いつけにきました。
なにがどうなったのか分からないのですが、ハルがLEGOを占領していたので、他の子が貰っていったんだと思います。
学童保育の先生方も、その日は?放任で、よく分からず。

ハルには「仲良く、遊ぶんだからね!」と気にしないように言って、また遊びに戻ってもらいました。
説明の最後の方に「疲れちゃった、つまんなくなっちゃった」と私の膝に座りにきました。
他の子は、遊び続けていたので、そこでも差を感じるもやもや(もちろん、最初から最後までママの側にいる子もいました)


学童保育の説明会の途中で『障害のある子は、人員増などの手続きをする必要があるので、早めに申請してください』と言ってました。

障害のある子の文字が、心にグサグサ刺さる。
いいなぁ、定型の子は。

説明会終了後、(早めに申請できるように)指導員との面談日程をその場で決めて、外に出ました。


ハルが1歳頃によく遊んでいた子が、いわゆるどろんこ保育園出身で、めちゃくちゃ身体能力があり、ハルの横で、タイヤをぴょんぴょんぴょんぴょん飛び越えて行きました。
ハルは、かろうじて飛び乗る。

登り棒のところで「これってどうやるの?」とハルが聞くので、腕で身体をひきよせることを教えましたが、隣で同じ園の子が、たどたどしいながらも登っていきます。やっぱり感じる差。

学童保育での外遊びは、ドッチボールやしっぽとりが人気らしいですが、ハルはどっちも苦手。
身体能力面で、差を感じるし、ますます苦手意識がつくんじゃないかと心配になる私。

とりあえず、同じ園のお母さんに「お先に失礼します」と挨拶して帰りましたが、ママ友の間にも感じる壁。

ハル=障害のある子だと認識されていて、距離とられてないか?と疑心暗鬼に…。
めちゃくちゃモヤモヤしていました。

ハルは「楽しかった!」と言ってましたがw



その後、リタリコだったのですが、ハルが年少の頃からお世話になっている先生に、愚痴を聞いてもらえました。

年少のときは、普通級は難しいと思ってましたが、今なら全然、普通級行けますよ〜!絶対、何かはあるので、親のメンタルが試されますけどね!」とフランクに言ってくれました。


うまくいかないことが多いのは、あたりまえ。
揉まれないと差も感じないし、成長しないし、揉まれるしかないなと思いました。




ズルしちゃって怒られた

寝る前に、ハルが
前にぼく、ドッチボールでズルして怒られちゃったんだよね」と突然言いました。

そっかぁ。ドッチボール苦手だもんね。ズルしたくなる気持ちは分かるけど、よくないね」と伝えましたが、やっぱり生まれつきの低緊張があるので、大変だよね、ハンデ欲しいよね、と心の中で思い、、

それって、ハルに支援が欲しいってことだよね?
じゃあ支援級じゃないの?と思ってしまいました。


だけど、勉強面はやっぱり大丈夫そうだし、チャレンジしないと分からないし、やっぱりダメだったら支援級だよねと…。
まだまだ、悶々としていますもやもやもやもやもやもや




自分のことが分かってきた

この間、西武園ゆうえんちに行きました。


実は、少し前にも行こうとしていたのですが、その日は、ハルが「行きたくない」と言うのでやめていて、その日は「今日は、行ける気がする」と。


結果、最初から最後まで楽しそうでした乙女のトキメキ

そういう自分の状況を話せるのも、ハルの強みだなと思いました。



最後に、お客さんを巻き込む紙芝居『桃太郎』があって、子どもは、桃太郎、犬、猿、キジの役を指名されるのですが、ハルは「桃太郎やる?」と言われたときに、できるか心配だったようで目線をズラし、やりたくないアピールをしました。


そんなコミュニケーションがとれるのかと、これには凄いな!と思いました。


そして、順調に、犬や猿の指名が終わり、最後にまた「キジやる?」と言われたときに、ハルは快諾うずまき


犬や猿がやっていることが分かれば、だいたいやることが分かって安心しますしねニコニコ

私も見ていて安心でしたうずまき


自分の得意、不得意が分かっていて、心強いなと感じました。ただ、普通級にいれるということは、メンタルを強くしないとならないんだなと、改めて思いました。