息子たちのダブル入院、
終わりましたー

先週末から元気に登園してます
それにしても。
今回は、びっくりしました
二人とも風邪だと思っていたのに
発熱4日目あたりに急変し、
救急車で搬送され、緊急入院。
【急性肺炎】との診断でした。
今思えば、
・発熱2日目に歩くことができず、抱っこして受診したこと(発熱40℃だったので、気に留めず)
・咳で起きてしまい、私の上にうつ伏せにならないと寝付けなかったこと(呼吸が辛かったのかなと)
このあたりでも、いつもと違うと思えば良かったかもしれません
------
呼吸のたびに、首の根元が凹んでいたら
陥没呼吸(呼吸が苦しい)のしるしです!
すぐに救急外来か救急車を
------
救急車内での酸素飽和度SPO2は、
ハル85%、ヒロ88%(96%以上が正常値)
二人から検出されたのは、
・ヒトメタニューモウイルス(ウイルス)
・インフルエンザ菌(細菌)
でした。
まさかのウイルス感染と細菌感染の
ダブル感染だったらしい
ウイルス感染で白血球の増殖が抑えられ、その後、細菌が増殖した可能性があるとのこと
ヒブワクチン(インフルエンザ菌に対するもの)を打っていたので、これでも少しは軽症だったようです。
ハルが入院した日は、
一粒万倍日・天赦日・寅の日というトリプルラッキーデー。そして、私の女の子の日も重なって、、、宝くじを買おう
と思いましたが、看病で忙しいし、サイト繋がらずで、諦めました
(笑)
◎ハルの治療
・酸素補給
・栄養点滴
・抗菌薬の点滴
・風邪薬の服用
レントゲンで肺炎確定。
血液検査で、CRP値も5強と高かったので、すぐに抗菌薬が投与(1日3回✖️5日間)されました。
入院2日目までは、ずっと寝てましたが、徐々に熱が下がり、酸素ボンベも外れ、1週間で退院
◎ヒロの治療
・モクモクしながら酸素補給
・ブルブルしたあと痰や鼻水の吸引
・風邪薬の服用
入院時のレントゲンで、うっすら肺炎疑惑。
CRP値1弱で高くなく、急性気管支炎の診断。
しかし、入院2日目でも熱が下がらず、ぐったりしていたので再検査。
レントゲンで肺炎に移行したのを確認。
CRP値が5強にあがる。
(CRP値は、白血球が増えてから上がるものらしく、ウイルス感染で白血球が増えなかったので、遅れてCRP値が上がってきたのでは、との説明でした)
・抗菌薬の投与開始
・気管支を広げる薬の服用
それまでグッタリしてましたが、抗菌薬が効いてくると、動けるようになってきて、これまでの熱のダルさや治療のストレスが爆発


点滴・酸素補給・モニターのラインを引き抜こうとしたり、私の顔をバシバシ叩いたりしてアラート鳴らして、それの処置でまたストレスをためて…負のループ(6回くらい点滴を刺し直しました
)抗菌薬投与の2日目あたりは荒れました
それ以降、熱も下がり、だんだんと酸素補給も不要になり、ちょうど入院1週間目に退院しました
★モクモク
普通の酸素補給のときに、生理食塩水をミスト状にして加えることで、痰や鼻水を出しやすくするようでした。まるで肌の保湿してるかのようでしたが、ずーっと当ててるので、むせるみたいで、嫌がる嫌がる
テープで止めたり、必死にあててました。
★ブルブル
小さい子は、痰や鼻水を自分で出すことができないので、ベルトみたいなものを巻きつけ、振動させることで出しやすくする医療器具のようです。
音は、工事現場のガガガガって音で、まるで脂肪を燃焼させるダイエット器具みたいでした![]()
最初は嫌がりましたが、この振動が意外と心地よいみたいで、抱っこしてるとスヤスヤ寝そうになったりしてました。1回5分で、1日3回。
ブルブルしたあとは、処置室で、鼻水や痰を吸引に行くのですが、それは嫌がりました![]()
今回入院した病棟は、
ちょうど1歳11ヶ月のとき、
長男ハルが川崎病で入院していた病棟でした。
次男ヒロも1歳11ヶ月で、
同じ沐浴槽を使ったのですが、
おんなじ顔していて、
笑ってしまいました(笑)
沐浴できるということは、
点滴やモニターから離れられる
元気になってきた証拠。
なんかホッとする泣き顔でした

